1万9000号 ありがとうございます

「桐生タイムス」はきょう4日付で通巻「1万9000号」を達成いたしました。 詳細 »

「ウィークリー両毛」ありがとう 1周年

ウィークリー両毛はこの6月で創刊1周年を迎えました。「足利・桐生26万人の情報キャッチボール」をコンセプトに、足利市民の活躍を中心に、徹底した自社取材を基にレポートしてまいりました。号を重ねるごとに増す励ましの声に背中を押され、紙齢は40号を超えました。 詳細 »

Negiccoが桐生ライブ 観客向けの号外を発行

 新潟県を活動拠点とする女性3人組アイドルグループ「Negicco」(ねぎっこ)が5日、桐生市市民文化会館でコンサートを開いたのを受け、桐生タイムス社は同日、出演メンバーと観客の写真や応援広告を載せた号外を発行し、会場で配布しました。 詳細 »

写真特集 - タイムス杯ミニバス大会

 第2回桐生タイムス杯ミニバス大会の模様を写真で振り返ります。掲載写真の注文承り中です。 詳細 »

ケアサポートガイド2016を発行

桐生タイムス社は介護情報紙「ケアサポートガイド2016」を発行しました。タブロイド判20頁建て。発行部数は6万部です。 詳細 »

 

アピタ笠懸閉店へ、来年2月、20年の節目で幕

 みどり市笠懸町のショッピングセンター「アピタ笠懸店」が来年2月で閉店することが28日までに、関係者への取材で分かった。

「交通死亡事故ゼロ」1年を達成、桐生署管内

 桐生警察署管内(桐生、みどり両市)の「交通死亡事故ゼロ」の期間が27日で連続365日に達した。同署管内で同ゼロ1年を達成したのは1953(昭和28)年の統計開始以来初めて。また高齢者(65歳以上)の同ゼロは同日で連続565日となり、こちらも同署管内最長を更新中だ。

路地の楽しみ

 子どものころの遊び場に、路地があった。かくれんぼに最適で身を隠す場もそこここにあり、鬼になると難儀した。物を秘匿したこともあった。親に見つかるとまずいと思い込んで持って帰れないもの。翌日見に行ったが、結局あきらめた▼桐生にも江戸時代からの路地が通る。車はもちろん自転車も入りづらい細道だ。だから大概は、夜の飲み歩き。大手を振って勇ましくより背を丸めてとぼとぼ行くのが似合う。方向音痴も闇中では関係ないのか、迷子になることはない。なったとしても東西に抜ければ見慣れた風景に出合える▼ベネチアの路地はしかし、手強かった。もともと歩くしかなく、水路のゴンドラのみが交通手段である。土地勘もなく迷宮をさまよっていると裏路地にテーブルが出て居酒屋状態だったりする。仮面をつければより確かな大人のかくれんぼが楽しめるだろう▼桐生の本町通りと仲町をつなぐ「カナマル小道」が復活した。この奥の奥の花街のなまめいた活況は森戸晃子著「風花の舞う街で」に描かれた。検番や置屋は消え、左褄を取ってしなしなと行き交う下駄の音、三味線や鼓の音も聞こえないが、お稲荷さんに守られ化かされることなく、人の流れが蘇るだろう。(流)

待つことの難しさ

 桐生市出身で映画監督の草野翔吾さんから新作の案内が届いた。9月に公開予定の監督作「にがくてあまい」は、「野菜が苦手なオンナと、女が苦手なオトコの、オーガニック・ラブコメディ」だという。映画づくりという仕事について詳しく知るわけではないが、職人たちによる膨大な作業の果てに、結晶のような一つの作品が生まれてくるということだけは知っている。公開を楽しみにしたい。

明治の長屋修復へ、買場紗綾市で募金

 毎月第1土曜日に桐生市本町一丁目の買場通りで開かれてきた買場紗綾(さや)市は、7月2日の第245回を3会場に分散して実施する。拠点としてきた明治の長屋「買場ふれあい館」が6月4日夜に全焼したためで、あわせて長屋の修復に向けた募金活動を開始する。