タイムス杯ラグビー 写真公開中

 「フォトレコ」サイトで写真特集を開催中。閲覧・購入には大会専用の認証キーが必要です。 詳細 »

「ウィークリー両毛」創刊

桐生タイムス社は足利市内を対象とした新しい情報紙「ウィークリー両毛」をきょう10日、創刊しました。 詳細 »

写真特集 - タイムス杯テニス選手権大会

 第1回桐生タイムス杯テニス選手権大会の模様を写真で振り返ります。掲載写真の注文承り中です。 詳細 »

写真特集 - タイムス杯ミニバス大会

 第2回桐生タイムス杯ミニバス大会の模様を写真で振り返ります。掲載写真の注文承り中です。 詳細 »

ケアサポートガイド2015を発行

桐生タイムス社は介護情報紙「ケアサポートガイド2015」を発行しました。タブロイド判16ページ建て。 詳細 »

 

広域合併再び白紙に、みどり市長、見送り回答

 旧桐生広域圏から桐生、みどり両市へと続いていた合併論議は、約10年の紆余(うよ)曲折の末、再び白紙に戻った。石原条みどり市長が26日午後、桐生市役所に亀山豊文市長を訪ね、みどり市議会などに反対論が根強いことを理由に、今任期中の両市の任意合併協議会設置は見送るとの回答を文書で伝えた。合併を呼びかけてきた亀山市長は「非常に残念」とした上で、別の枠組みに含みを持たせる発言もしている。亀山市長はきょう27日午後に記者会見を開き、今後の方針を表明する予定で、発言に注目が集まる。

コロンバス州立大生、日本の伝統文化に触れる

 桐生市の国際姉妹都市・コロンバス州立大学芸術専攻の学生4人が来桐した。市内各所の見学や、和紙・水墨画体験を通じて、日本の伝統文化に触れる。27日午前には国指定重要文化財・彦部家住宅(桐生市広沢町六丁目、彦部篤夫当主)を訪れた。

「暑い街」仲間入り

 きのうの最高気温は桐生市で31・6度とまたしても県内最高となった。関東では全国最高の埼玉県秩父市(32・6度)に次いで2位につけ、全国でも9位タイに。これで5月(26日現在)の夏日(25度以上)は計16日、真夏日(30度以上)は計4日となり、アメダス観測史上(1976年以降)でそれぞれ2位と1位にランクインした▼ちなみに「日本一暑いまち」を競う館林市はきのう30・3度。急に暑くなった22日以降5日間の桐生との比較では2勝2敗1分け。5月の真夏日は計4日で桐生と同じだが、夏日は計17日で桐生より1日多く、日最高気温の平均は桐生より0・2度高い▼それにしても山の多い桐生がそうでない館林とほぼ互角の暑さになるとはちょっと前までは考えられなかったが、近年は地球規模で異常気象が顕著になってきており、もはや山が多い少ないは関係ないのかもしれない▼気象庁によると、今夏も太平洋高気圧が強まることや、南米ペルー沖太平洋の海面水温が低くなり、日本列島に高温をもたらすラニーニャ現象の影響で全国的に平年より暑くなる見通しだという。いやはやではあるが、とりあえず熱中症など体調管理には気をつけたい。(ま)

あかりを絞る暮らし

 5月の夕日が末広町通りの伸びる先へ落ちていくのは、桐生ガスプラザの交差点に立って西を眺めた月半ばの風景である。

色彩ガイドライン作成、景観保全新ルール示す 桐生市

 桐生ならではの歴史文化や豊かな自然が残る地域特性に応じた景観づくりを誘導しようと、桐生市は26日までに、4月施行の景観条例で新設したゾーン別の色彩制限基準について、実際の建物とその色彩などの実例を紹介し、市民や業者が必要な手続きを解説する「景観色彩ガイドライン」を作成した。市は担当課などで冊子を配布、市ホームページでも公開し、新ルールの周知を図りたい考えだ。