カテゴリー別記事: 論説

通学路の街灯を考える

 帰宅途中、どうしても気になる光景に出くわすことがある。夜、自転車に乗って家路を急ぐ高校生たちの姿もその一つだ。

公共施設管理計画案に思う

 桐生市が先に公表した公共施設の管理計画案は、現在所有する施設の延べ床面積を今後20年で20%、同35年で45%縮減することが目標になっている。

働き口の問題なのか

 少子高齢化が進む桐生で、働き手となる人を外から呼び込むには何が必要なのだろうと、そんなテーマで話をするとき、決まって指摘されるのが、若い世代の働く場が絶対的に不足しているといった見方である。

インフルエンザと入試

 県内でインフルエンザの流行が本格化している。月曜の本紙に掲載されている桐生市医師会の感染症報告によれば、今季の流行は例年より2、3週間早く、桐生地区の定点医療機関当たりの患者数は1月22日までの週と、翌29日までの週と、2週続けて警報値の30人を超えた。

福はうち、鬼はそと

 子どものころ、怖いものはたくさんあった。いろんなことがわかってきて、そうした怖さは次第に薄らいでいったが、一方で、大切にしたいという畏れが芽生えていったのも、その過程ではなかったかと思うのだ。