カテゴリー別記事: 論説

50回目の桐生まつり

 第50回桐生八木節まつりが開幕した。4日まで、さまざまなイベント、大勢の人出と、活気がほとばしる3日間である。

洪水は山から始まる

 1995年に「カスリンが来た」という連載を書いた。未曽有の雨台風。濁流はどのように桐生のまちなかへ押し寄せてきたかを証言でたどり、罹災という試練の前で復興を誓い、いばらの道に踏みだした初の公選市長・前原一治を主人公にした。

富士山の入山料

 世界遺産に選定された富士山入山料の試行が始まった。千円は妥当な額だと納める人、高すぎると払わない人、任意は不平等だという指摘など、反応はさまざまだったようである。

ねじれと理念

 第23回参院選が終わった。自民公明の与党が圧勝して衆参のねじれは解消され、民主は衆院選に引き続いて惨敗となった。

夏休みの読書

 本の面白さがわかったのは社会人になってからである。だからあまり偉そうなことはいえないのだが、中学2年の夏休みはどうしたわけか、2冊の名作全集と向かい合った記憶がある。