カテゴリー別記事: きょうの写真

色とりどり 光の絵

桐生の玄関口を彩る電球

桐生の玄関口を彩る電球

色とりどりの電球が桐生の玄関口を彩る(桐生駅北口広場で)


 桐生市末広町の桐生駅北口広場で24日夕、市内の子どもたちが描いた絵にLED(発光ダイオード)を飾り付けたイルミネーションパネルの点灯式が行われた。色とりどりの光に包まれた絵が駅前を彩り、来場者の目を楽しませた。

園児が中学校でミカン狩り

ミカン狩りを楽しむ幼稚園児

ミカン狩りを楽しむ幼稚園児

中学校の一画でミカン狩りを楽しむ幼稚園児


 「おっきいよ!」「葉っぱつきだよ!」。幼稚園児たちの歓声が、桐生市立境野中学校の敷地内であがった。毎年恒例のミカン狩りだ。境野幼稚園の子どもたちのために、中学生はとらないことになっているミカン。園児たちは「ひっぱらず、ねじってとろうね」という伴内弘美園長の手本にしたがって「クルクル」と果実を手にした。

冷え込む秋、色づく葉

紅葉が進む新川公園

紅葉が進む新川公園

紅葉が進む新川公園(28日午前)

 前橋地方気象台によると、桐生市の28日朝の最低気温は5・8度まで下がり、この秋最低だった27日の7・8度を下回った。

夜の遊園地に4000人 「キャンドルナイト」幻想的に

夜の桐生が岡遊園地

夜の桐生が岡遊園地

たくさんの人でにぎわう夜の桐生が岡遊園地(12日午後6時ごろ、偏光フィルター使用)

 桐生が岡遊園地を夜間開園して12日、「キャンドルナイト2013」(桐生青年会議所主催)が催された。観覧車など一部の遊具も稼働し、家族連れを中心に、主催者発表で延べ約4000人が来場。7000本のキャンドルとLED(発光ダイオード)で園内が照らされる幻想的な雰囲気と桐生の夜景を楽しんだ。

わせ柿 収穫最盛期

この時期の収穫は露はある朝は避け、日が当たる時間に 行われる(8日午前、笠懸町・田村果樹園で)

この時期の収穫は露はある朝は避け、日が当たる時間に
行われる(8日午前、笠懸町・田村果樹園で)


 8日は二十四節気の一つ「寒露」。草花に冷たい露が宿るという意味で、秋が深まり始めるころをさす。