カテゴリー別記事: 地域のニュース

人気カフェと桐商生コラボ、ハロウィーン期間限定パンケーキ

 桐生市立商業高校の3年生が市内のカフェと共同で、ハロウィーンをテーマにしたパンケーキの新メニューを完成させた。協力したのはベッドフォードカフェの桐生店「ガーメント・ディストリクト」(同市浜松町一丁目)と、ハワイアンカフェ&バー「ラウレア」(同市本町五丁目)。生徒たちが持ち込んだ2次元のアイデアを、それぞれの店の調理師がおいしくかわいく3次元化した、期間限定の特別コラボメニューだ。

台風21号接近、直撃か 22~24日に大雨や大荒れも

 大型で強い台風21号は20日朝、フィリピンの東海上を北上した。本県を含む関東地方には23日に接近し、直撃する恐れがある。気象庁は22日から24日にかけて大雨や大荒れとなる恐れがあるとして、早めの防災対策を呼びかけている。

経営難の本四商店街、来月自己破産申請へ

 桐生祇園祭の鉾(ほこ)と屋台を常設展示する唯一の施設「あーとほーる鉾座」を所有する桐生市本町四丁目商店街振興組合(佐々木裕理事長、27組合員)は11月上旬をめどに、前橋地裁桐生支部に自己破産を申請することが18日、関係者への取材で分かった。事業停止に伴い想定される補助金返還請求などを含め、負債額は1億4千万円に上る見込み。年内に破産手続きが始まる見通しで、鉾座の土地と建物が競売に掛けられる可能性がある。これまでに桐生市内で商店街振興組合が自己破産申請した例はない。

桐商・赤石さん、 2年連続で最優秀賞 県高校英語スピーチコン

 桐生市立商業高校2年生の赤石悠輔さん(16)=情報処理科=が、第34回県高校英語スピーチコンテスト(県商業教育研究会主催)のレシテーション(暗唱)の部で最優秀賞に選ばれ、連覇を果たした。来年1月に東京で開催される全国大会に連続出場する。

わ鐵“廃線跡”ツアー、定員超え続く人気

 ふだんは人が立ち入ることのできない廃線跡の線路や鉄橋、トンネルを歩く、わたらせ渓谷鐵道の恒例ツアー「廃線跡を歩こう」。募集するたびにほぼ毎回定員超えの盛況続きで、4年目を迎えた現在も人気は衰えていない。廃線跡はかつて、足尾銅山の銅を鉄路で精錬所まで運んだ産業遺産。わ鐵ならではの魅力がロングセラー人気を支えている。