カテゴリー別記事: 地域・活動

本でまち盛り上げ「本の町きりゅう大作戦(仮)」発足

 本を通じたまちおこしを模索する桐生市民がこのほど、同市稲荷町の中央公民館に集まり「本の町きりゅう大作戦(仮)」を発足した。市内で本に関わる活動を行う人たちなどをつなげ、情報を集約し、本を好きになってもらう仕組みをつくるのが活動の趣旨。立ち上げメンバーは「本を愛していて、活動に興味があれば誰でも気軽に参加してほしい」と話している。

「ロウバイ祭り」今年は中止、「梅田台緑地」整備工事で

 風光明媚(めいび)な梅田湖畔(桐生市梅田町)の「ロウバイパーク」で毎年2月に開催していたロウバイ祭り(台緑地の自然環境を考える会主催)が、今年は同所で行われている都市公園「梅田台緑地」の整備工事のため中止となった。

「地域で守ろう」有志の気概、諏訪神社で初詣準備進む

 「初詣」の赤い旗が通りの両側に立ち並ぶ桐生市東二丁目の観音院と諏訪神社。神仏習合時代には一体の関係にあり、大正14(1925)年の新道開設に伴って神社は現在地に遷座したが、いまでも地元の人たちは寺で除夜の鐘をついて神社に初詣する習わしだ。

クリスマス、各地で楽しく

 桐生市中心商店街で25日、お笑いコンビ・ワンクッションや一般参加者がサンタクロース衣装でごみ拾いを行った。同コンビが主催し、冬休みに入った子どもたちなど約15人が参加。末広町通りや本町通りを歩き、空き缶などのごみを拾い集めた。

マユ普及に高評価、クールチョイスアワード優秀賞に

 桐生市を舞台に産学官が連携して取り組む低速電動バス「MAYU(マユ)」の開発・普及活動が、環境省の「クールチョイスリーダーズアワード」で入賞した。「最高時速19キロの低速電動バスの開発と普及」と題し、全国518件の応募の中で最優秀賞1点に次ぐ「優秀賞」5点の一つに選ばれた。