カテゴリー別記事: 地域・活動

相生にも「子ども食堂」、来月以降、月1度で

 「あいおい子ども食堂」の開設に向け、準備委員会が活動を続けている。子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に気兼ねなく食事できる場を目指そうと、15人ほどのメンバーが年明けから会議を重ねてきた。22日には桐生協立診療所(桐生市相生町二丁目、上毛電鉄桐生球場前駅そば)の2階でプレオープンする予定。5月以降、月に1度のペースで継続開設することにしており、準備会では来場とともに、食材提供などの支援を呼び掛けている。

踊る女性に指す男性、間ノ島・広寿会に将棋クラブ

 桐生市広沢町の間ノ島第一町会の老人クラブ・広寿会(星野泰祐会長)が14日、将棋クラブ(鍋谷紀夫部長)を発足し、広沢町間ノ島第一町会集会所で初めての活動を楽しんだ。活動日は月に2回、同会の女性たちが同集会所で踊りを楽しむクラブと同じ開催日。それぞれの活動を満喫しながら、地域に暮らす高齢者らがゆるやかにつながり、交流を深めていく。

イズミちゃんありがとう お別れ会に200人超

 「イズミちゃん、ありがとう」―。今月4日に国内の雌のアジアゾウで最高齢の61歳で死んだ「イズミ」のお別れ会が15日午前、飼育していた桐生が岡動物園(桐生市宮本町)であり、大勢の人が花を手向け、別れの言葉を贈った。

観光客を迎える前に、「織都ロード」で環境美化

 桐生市を訪れる観光客をきれいな街路でもてなそうと、中心街にある各商店街の役員らが11日、JR桐生駅構内の桐生市民活動推進センター「ゆい」に集まり、協議会設立に向けた準備を始めた。今後、独自に清掃活動を展開している個人や市民団体、事業所などを緩やかにつなぎ、清掃活動を市民運動へと広げ、まちの活性化に結び付けたい意向だ。

梅田湖花火6月4日に、「子どもたちに思い出を」

 桐生・梅田湖花火大会が6月4日、梅田湖畔で開かれる。2015年に終了した梅田湖冬花火大会の意志を継ぎ、花火で地域を盛り上げようと、有志が同大会実行委員会(長竹伯晶委員長)を結成し、昨年7月から準備を重ねてきた。「まちの将来を支える子どもたちにこそ見てほしい」と長竹委員長。20分間の打ち上げ花火で梅田の谷を彩る計画だ。