カテゴリー別記事: 地域・活動

いつどこに逃げる?、地域独自ルール化進む 桐生市

 768カ所の土砂災害警戒区域を抱える桐生市で、住民たちが懇談会を開いて地域独自の避難ルールをつくる取り組みが進んでいる。市は2014年度から同警戒区域を含む町会・自治会の取り組み支援を本格化し、今年度は6月から梅田町五丁目町会や黒保根町3町会で懇談会を開催中。8~9月の次回会合で地域独自の自主避難計画をまとめ、「緊急時いつの時点でどこに逃げるか」についての地域独自ルールを決める。

江戸期の参詣路復活へ、根本山登山道

 初めて来る祝日「山の日」を前に、江戸時代から信仰の山として盛んに参詣された根本山(1199メートル)の古道、沢コースを復活させようと、23日に有志が整備活動に汗を流した。登山道をふさぐ倒木を切り払ったり、迷いやすい箇所に道標を設置したり。山の日当日の8月11日には、山頂にも「根本山」の標を立てることにしている。

桐生・みどり「ブロックタウン」完成 桐生JC

 地域の子どもたちから参加を募り、立体ブロックで桐生・みどり両市のまち並みを再現する「ブロックタウンきりゅう」(桐生青年会議所〈JC〉主催)が完成し23日午前、桐生市市民文化会館スカイホールで初公開された。今後10年間、同会館4階エレベーターホールで常設展示される。

福岡西地区に子どもみこし、大間々祇園まつりでデビュー

 みどり市大間々地域子ども会育成会連絡協議会(小倉秀明代表)に18日、前橋市在住の丸山勝彦さん(74)から手作りの子どもみこしがプレゼントされた。みこしは福岡西地区子ども会のみこしとして8月3日、大間々祇園まつりのちびっ子みこしパレードでデビューする。

梅田湖名物、花火大会継承へ、来年4月の開催目指す

 2006年に始まり、昨年、第10回の節目で終了した師走の恒例「梅田湖冬花火大会」を引き継ごうと、桐生市倫理法人会の会長でミタケプランニング代表取締役の長竹伯晶さんを中心とした有志約60人が14日、桐生商工会議所会館に集まり、新たな「桐生梅田湖花火大会」の開催に向け、第一歩を踏み出した。