カテゴリー別記事: 地域・活動

きもので歩いてスタンプラリー、あす本町でイベント

 着物で歩いてお店をめぐり、スタンプ集めて良いものもらおう―。そんなまち歩きイベントが2日、桐生市の本町通りかいわいで行われる。イベントを仕掛ける栗原優子さん=みどり市笠懸町=と蜂須里美さん=桐生市新里町=は、「着物で歩けば街は楽しいし、目的があればもっと楽しくなる」と、着物姿での参加を呼び掛ける。

見守り活動準備進む、団地高齢者の不安、地域ぐるみで軽減

 桐生市営間ノ島団地を抱える広沢町間ノ島第二町会(田口幸男町会長)で、高齢者の見守り活動に向けた準備が進んでいる。新旧の町会執行部や町務委員、組合長らが中心となって、主に75歳以上の高齢者宅を定期的に訪問してあいさつを交わそうという取り組み。住民の入れ替わる頻度が高く、近所づきあいが希薄になりがちな団地で、外出機会の減った高齢者の不安を解消しようと、住民どうしの支えあいの仕組みづくりだ。

桐生青年会議所、石巻と姉妹JCへ

 桐生青年会議所(JC、坪井良樹理事長)が宮城県石巻市の石巻青年会議所(佐藤大介理事長)と年内に協定を結ぶことが決まった。桐生JCは2011年3月の東日本大震災発生直後から現地に拠点を設けて支援活動を行い、その後も子どもたちを桐生に招待するなど交流を続けてきた。姉妹JCを基本線に調整しており、10月に予定している60周年記念式典に石巻JCの関係者を招いて正式締結する。

卒業研究で空き家利用、「桐生リノベーションプロジェクト」

 桐生のまちなかの空き家にクラフト作家を集めたイベント「machiya(まちや)マルシェ」が人気を集めている。企画しているのは、山形県内の大学で建築・環境デザインを学ぶ佐藤亨さん(28)=新里町出身=。卒業研究で空き家利用促進の「桐生リノベーションプロジェクト」を立ち上げ、人と人のつながりに着目した取り組みを行ってきた。根底にあるのは、東日本大震災以降、携わってきた復興支援での経験だ。

「みんなの雛まつり」準備進む、3月6日に桐婦連65周年記念大会

 桐生市婦人団体連絡協議会(桐婦連、津久井英子会長)の創立65周年記念大会が3月6日、桐生市市民文化会館4階スカイホールで開かれる。「生きる、守る、つなぐ、今こそ!婦人会」をテーマに会員が手作りで取り組む記念行事。近付く本番に向け、各単位会では展示発表やステージ発表の準備にも熱がこもってきた。