カテゴリー別記事: 地域・活動

絵で伝える「町のたからもの」、締め切り迫る

 「絵で伝えよう! わたしの町のたからもの」絵画展が12月9、10日、桐生市本町二丁目の有鄰館煉瓦蔵で開催される。桐生ユネスコ協会(北川紘一郎会長)の創立70周年記念事業で、桐生タイムス社共催。桐生市内の小・中学生を対象に作品を募集している。

「ゆめはぐ学校」19日に桐生で初開催、NPO法人カリゼ

 すてきな大人になるための子ども向け職業体験イベント「ゆめはぐ学校~秋のワクワク文化祭~」(主催・NPO法人カリゼ)が19日、桐生市新宿三丁目の市総合福祉センターで開かれる。

陸上100メートル9秒台達成の桐生選手へ、“桐生ジャン”でお祝い

 陸上男子100メートルで日本選手初の9秒台を達成した東洋大4年の桐生祥秀選手(21)をお祝いしようと、同名のよしみで応援を続ける桐生観光協会(宮地由高会長)と桐生広域物産振興協会(森島純男会長)は12日、同大主催の日本新記録達成報告会で、桐生選手用に桐生市内で刺繍した特注スカジャン“桐生ジャン”を贈呈した。壇上で羽織った桐生選手は「来年一人暮らしなので、新居の目立つ所に飾りたい」と気に入った様子。満面の笑みを浮かべながら桐生応援団に感謝の言葉を贈った。

秋晴れに2万人、クラシックカーフェス大盛況

特別展示車のエンジン点火

 第22回桐生ファッションウイークは5日、全日程を終え閉幕した。群馬大学理工学部キャンパスで開かれた第12回クラシックカーフェスティバルin桐生(実行委員会主催、桐生タイムス社など共催)は主催者発表で2万人が訪れた。青天の下、紅葉が始まったキャンパスを歩きながら、集まった285台の車を眺めたり、場内外で企画された行事を楽しむ姿がみられた。

本町周辺で“地域食堂” 子ども、高齢者ら見守る場に

 「桐生街なか地域食堂」が11月から、桐生市本町周辺でオープンする。子どもに無料または安価で食事を提供する「こども食堂」から、対象を高齢者にまで広げたもの。毎月第2土曜日の定期開催を予定しており、運営メンバーは「地域の人たちと子どもたちを見守る場所にできれば」と話している。