カテゴリー別記事: 地域・活動

みんなで遊ぼう“桐生ゲーム”、クリア者に商品券

 桐生の中心街を探索しながらゴールを目指すスマートフォンゲーム「2116feel and color~それでもここにいる理由~」をみんなで楽しむイベントが11日、JR桐生駅構内の桐生市民活動推進センター「ゆい」を拠点に行われる。お笑い芸人ワンクッションやボランティアサークル桐生CVCが参加者を支援。ゲームをクリアした人には、主催の末広町商店街振興組合から商品券がプレゼントされる。

スマイル学習会、川内でも4月開設へ

 学ぶ意欲のある中学生に地域の大人がボランティアで勉強を教える―。桐生市立西公民館を拠点に2012年度に始まった取り組みが、昨年5月開設の相生地区に続き、今年4月から川内地区でも開設されることになった。同地区の生涯学習団体が主催するボランティア学習会「スマイル学習会」。4月6日から毎週木曜夜に川内公民館で行う。「子どもが安心して学べるよう地域ぐるみで協力したい」と主催者は意気込んでいる。

語り合おう桐生の将来 世代や地域超え広がる輪

 桐生の将来について自由に語り合おうと、世代や地域を超えた人の輪が生まれつつある。「KIRYU.Lavoキリュウ・ラボ)」と呼ばれる活動で、前橋地域で先行する若者会議の桐生版だ。昨年11月、今年1月と、これまで2回の集会を開き、このまちが抱える課題や将来像について、日ごろ思っていること、考えていることを気兼ねなく語り合った。発起人の一人で、前橋の地域若者会議にも参加している加藤正幸さん(40)=桐生市広沢町七丁目=は、「これからを担う若い世代が発言できる場にしたい。緩く長く継続できれば」と話す。

自分たちで見つめよう 地域の現在、過去、未来

 人口減や少子高齢化など多くの課題を抱える桐生市で27日、住民自らが地域の昔と今を見つめ、将来に向けて今できることを探る新たな取り組みが始まった。地域の各種団体役員らを対象にした全2回の参加型研修で、同日夜に第10区で初開催した。数人ずつに班分けして「昔はこうだった」「今はこうだ」をテーマに意見交換。2月9日の次回研修では地域の過去と現在を踏まえ、どんな未来にしていくかについて意見を出し合う予定だ。

「アースデイin桐生」、学生参加促進へカフェ定期開催

 地球にやさしい身の丈にあった暮らしを考える春の環境イベント「アースデイin桐生2017」(同実行委員会主催)が今年も4月23日、桐生市天神町の群馬大学桐生キャンパスで開かれる。準備を進める実行委員会では、群馬大学工業会の協力を得て、2号館1階で学生向けの「アースデイ・カフェ(仮)」を定期開催しすることにした。「まずは情報交換と顔合わせから。学生どうしが縦横につながり、サークルのようになれば」と、委員らは期待を寄せる。高校生の参加も可能。初回は27日午後6時から、ケーキとコーヒーでもてなす予定だ。