カテゴリー別記事: 地域・活動

土曜サロン50回、「顔の分かる地域」目指し、相生公民館

 顔の分かる地域づくりを目指して、相生地区生涯学習を楽しむ会(森守郎代表)が始めた土曜サロンが28日、節目の50回を迎えた。隔月の第4土曜に開催して8年。歌を歌ったり、茶を飲んだりしながらの土曜サロンは住民たちのふれあいの場として定着している。

子育てパパの“手作り遊園地” 29日に「なっぱ畑」で

 桐生市、みどり市を拠点に子育て中の30代男性7人が意気投合し、親子で楽しめる体験イベント「なないろ子育てinなっぱ畑」を初企画した。29日、みどり市笠懸町阿左美の飲食店「野菜酒家なっぱ畑」前で開く。農家や料理人、左官職人、保育士、起業家、芸人ら多士済々の7人による“手作り遊園地”。地元野菜の農家直伝ピクルス作り、左官職人直伝の泥だんご作りなど、子育てパパが得意分野を生かしたイベントを考え、「子どもたちの目をもっと輝かそう」と意気込んでいる。

ぐんま輝く女性 桐生の1人1団体受賞

 群馬県と、ぐんま女性活躍大応援団(現在137企業)が主催する「ぐんま女性活躍推進フォーラム」が19日、ビエント高崎で開催され、第1回ぐんま輝く女性表彰が行われた。3部門のうち、桐生から功労賞に皆川陽子さん(75)=菱町二丁目、支援賞に特定非営利活動法人キッズバレイが受賞した。

わ鐵イルミ、存続危機 協賛金集まらず今年限り?

 わたらせ渓谷鐵道の各駅を電飾で飾るイルミネーション事業が、存続の危機を迎えている。沿線住民らが実行委員会形式で主催する恒例行事だが、12回目を迎える今年度の協賛金が目標の6割しか集まらず、このままでは今年限りで終わる可能性が高いという。わ鐵にとっても乗客が減る冬場の目玉として、誘客に貢献してきただけに影響は少なくない。実行委は「来年度以降も続けていくため、ぜひ協賛金集めに協力を」と呼び掛けている。

地元の名所、全国へ発信 キッズバレイ、クックパッド子会社と連携

 市民が地元のお気に入りの場所を自ら発信し、全国の人たちに情報を共有してもらう試みがスタートする。NPO法人キッズバレイ(赤石麻実代表理事)が料理レシピサイトを運営するクックパッド子会社のホリデー(本社東京都)と連携し、同社のサイトを通じ、桐生市の魅力を訴えていく。本町五丁目にあるNPOの拠点「cocotomo(ココトモ)」で28日、情報発信のためのワークショップを開く。