カテゴリー別記事: 地域・活動

観光協会も合併検討へ、桐生・みどり両市合併視野に

 桐生観光協会(宮地由高会長、151会員)は29日に開いた通常総会で、みどり市観光物産協会(近藤新一郎会長)と桐生広域物産振興協会(森島純男会長)との合併検討を盛り込んだ今年度の事業計画を決めた。宮地会長は桐生・みどり両市の合併を視野に「民間レベルでも連携を進めたい」と合併実現に強い意欲を示した。

「着物を気軽に」15周年、きもので闊歩

 桐生天満宮の古民具骨董(こっとう)市などで桐生市中心街がにぎわう毎月第1土曜日に合わせ、アンティーク着物の貸し出しと着付けを行い、来訪者に着物まち歩きを楽しんでもらうプロジェクト「きもので闊歩(かっぽ)」。その15周年を記念したコンサートが17日、みどり市東町沢入の古民家・内田邸で開かれ、約40人の参加者や支援者らが、着物姿で音楽や交流を楽しみながら15年の節目を祝った。

今度はボウリングも まちなかで男女の出会い

 男女の出会いを通じてまちを盛り上げるイベント〝街コン〟が24日、桐生市中心街の飲食店12店を会場に開かれる。2度目となる今回は、加盟飲食店が2店増えるほか、桐生スターレーンも協力。「街コン@桐生─300人!! 大ボーリング大会!」と銘打ち、おいしい飲食とゲームの乗りで、カップル成立を後押しする。現在、参加者を募集中だ。

ヤギさん、一仕事終え帰郷 梅田四での試行いったん休止

 桐生市梅田町四丁目町会(中島孝守町会長)は、獣害対策の一環として2年間飼育していたヤギ2頭を、貸し出し元の牧場に返却した。獣のすみか・隠れ場所になる下草をヤギに食べさせて管理する試みはいったん休止し、効果や飼育に関わる組織づくりなど課題を検討する。

野辺の花めでながら散策を 山田川沿いにパネル設置

 地元住民たちの憩いの場である山田川沿いに、野に咲く花を紹介したパネルが立てられた。川に生息するホタルや自然環境を楽しむ「山田川ホタル友の会」(大野忠会長)が設置したもの。かわいらしい野辺の花の横に立つパネルには、写真と名前、簡単な解説が記載されており、散歩する人たちの関心を引いている。