カテゴリー別記事: 地域・活動

避難者サロン福島へ、友人と感激の再会も

 東日本大震災や原発事故避難で桐生市近隣に住んでいる人たちが、市民有志らと交流する避難者サロン「しゃくなげ」。そのメンバーらが避難者の地元を訪ねる日帰りバス旅行が5日行われ、避難者と支援者ら約30人が福島県会津若松市にある大熊町の仮庁舎を訪問、大熊町から同市に避難している人たちと一緒に工芸品をつくるなどして交流を深めた。

KLCは桐生の宝、OBら交え40周年祝う

 桐生市子ども会リーダーズクラブ(KLC)の創立40周年記念式典が8月29日、同市市民文化会館で開かれ、高校生の現役メンバーと歴代OB・OGら約150人が活動の歩みを振り返りつつ節目を祝った。

地元経営者と出会いませんか、「桐生婚活さんぽ」初開催

 地元経営者との婚活はいかがですか―。ファッションタウン桐生推進協議会(FT、山口正夫会長)が男性の参加者を企業経営者に限定した婚活パーティー「桐生婚活さんぽ」を9月17日に初開催する。人口減対策の一環で、まずは地域に根差して活動する事業所の元気につなげようと企画した。

女性の視点で商品開発 キッズバレイ、日本橋三越と協働

 子育てしながら暮らす女性の視点を企業の商品開発に生かそうと、NPO法人キッズバレイ(赤石麻実代表)は27日、日本橋三越本店と桐生を中継で結び、市内でつくられる繊維製品の新しい可能性やアイデアを考えるワークショップに臨んだ。

「ドローン」有効に、桐生で利活用協が発足

 無人航空機システム、いわゆる「ドローン」の利用法を探ろうと、桐生地域の市民団体やメディア、群馬大学、桐生市、桐生商工会議所の担当者や識者らが集まり、24日、桐生ドローン利活用協議会(塩崎泰雄会長)を発足させた。総理官邸への侵入事件をはじめ、マイナスイメージのつきまとうドローンだが、災害時の利用など、使い方次第では豊かな暮らしの支えにもなりうる道具。会では今後、定期的に市民向けの相談会やドローン教室などを開き、道具への理解を図る一方、一定の運用ルールを定め、暮らしに役立つ利活用法を模索する。