カテゴリー別記事: 地域・活動

「みんなの雛まつり」準備進む、3月6日に桐婦連65周年記念大会

 桐生市婦人団体連絡協議会(桐婦連、津久井英子会長)の創立65周年記念大会が3月6日、桐生市市民文化会館4階スカイホールで開かれる。「生きる、守る、つなぐ、今こそ!婦人会」をテーマに会員が手作りで取り組む記念行事。近付く本番に向け、各単位会では展示発表やステージ発表の準備にも熱がこもってきた。

MAYUに乗りバス停まで 菱で4月から運行実験

 低速小型電動バス「MAYU(マユ)」を使った運行実験が4月から、桐生市内の菱・東地区を巡回するルートで始まる。黒川沿いや桐陽台など、おりひめバスのルートから外れた地域住民をバス停まで運び、おりひめバスに接続しようという試み。菱地区には日用品を扱う小売り店や医療機関などが少なく、地元住民らは「実験が楽しみ。積極的に活用したい」と、4月からの運行を楽しみにしている。

さらば“新川ヤナギ” 枯死確認、あす伐採

 昨春からわずかな芽吹きしか見せず、元気のない姿だった新川のシダレヤナギ(桐生市錦町一丁目)が枯れ、19日に伐採されることが決まった。昨年の5月以降、樹勢回復を目指した枝打ち、夏季の散水など対策をうってきたが、1月27日に樹木医の福田勝巳さん(福田造園)が診断し、木全体の枯死を確認した。昨年の芽吹き時期の少雨・高温など気象条件の影響が大きいとみられている。

「桐生女ドラ」解散へ、半世紀に及ぶ活動に幕

 女性の立場から交通安全運動を推進してきた桐生女性ドライバークラブ(荒川智江会長、会員20人)が3月末で解散する方針を固めたことが分かった。会員の新規加入減で高齢化が進み、活動の継続が困難になったことが原因だ。15日の臨時総会に諮り、半世紀に及んだ活動に事実上ピリオドを打つ。

電気柵にタジタジ、シカ、タヌキ、サル出没も侵入できず

 集落ぐるみで獣害対策に取り組んでいる桐生市梅田町四丁目町会(中島孝守町会長)は、猿石(せりし)地区で実験中の獣の侵入防止柵に関して、柵を設置した昨年6月から今年1月にかけて、畑の中にシカ、タヌキ、サルなどの侵入が確認されていないと経過を報告、侵入防止柵が一定の抑止力となっていることがわかった。