カテゴリー別記事: 地域・活動

地元の名所、全国へ発信 キッズバレイ、クックパッド子会社と連携

 市民が地元のお気に入りの場所を自ら発信し、全国の人たちに情報を共有してもらう試みがスタートする。NPO法人キッズバレイ(赤石麻実代表理事)が料理レシピサイトを運営するクックパッド子会社のホリデー(本社東京都)と連携し、同社のサイトを通じ、桐生市の魅力を訴えていく。本町五丁目にあるNPOの拠点「cocotomo(ココトモ)」で28日、情報発信のためのワークショップを開く。

夜間の太極拳教室人気 新里公民館で“本場仕込み”の指導

 県太極拳協会技術主任が指導する、夜間の太極拳教室が人気を呼んでいる。仕事帰りの会社員らが公民館にかけつけて健康づくりに汗を流す。心のリラックスにもつながり、一日の疲れが癒えているようだった。

楫取素彦あて嘆願書、15日のWイベントで公開

 みどり市大間々町中心街で386年の伝統を誇る「大間々祇園まつり」の開催をめぐり、1877(明治10)年に、地元の祭典関係者が初代群馬県令・楫取素彦に宛てた嘆願書が発見された。同年は、祭典の会場である本町通りの堀が埋められ、堀端にあった常夜灯が相次ぎ撤去された年で、嘆願書では「通りの中央に仮宮を建てて例年通り祇園祭を行いたい」と願い出ている。歴史をしのばせるこの貴重な史料が、15日に同町で開かれるイベントで公開される。

森林再生へ第一歩 山林火災跡地で記念植樹

 桐生市は7日午前、昨年4月に菱町で発生した大規模な山林火災跡地の森林再生に向けた第一歩としての記念植樹を行った。

花ぱんだョ全員集合! 桐生の12店が試食会

 桐生名物として親しまれている焼き菓子「花ぱん」。桐生市内で販売する12店12種類を一堂に集めて、来場者に無料で試食してもらうイベントが7日午前9時から、桐生市本町一丁目の桐生天満宮前交差点南の空き家で開かれる。桐生ふるさと大使のお笑いコンビ・ワンクッションが12店の協力を得て初企画したもの。「12種類を食べ比べてもらって、花ぱんの魅力を再発見してもらえたらうれしい」と、大勢の来場を呼び掛けている。