カテゴリー別記事: 地域・活動

市外から定住の若手ら企画「ブロウ・イースタリー」初開催

 みどり市東町から新しい風を起こそうと、市外から定住している若手が中心となって企画したイベント「Blow Easterly(ブロウ・イースタリー)」が28日、同町座間の東運動公園で初開催される。地元産の木材を使ったクラフト体験や、地元で栽培したブランド小麦粉のグルメ、アイドルグループの競演など、新感覚のイベントを通じて東町の魅力を発信する。

桐商生、OBと「食」タッグ あすから新作うどん提供

 桐生市立商業高校(小林努校長)の3年生6人が大豆料理の店「デイズダイニング」(桐生市本町六丁目)と共同で、オリジナル料理をつくった。ごまみそ豆乳スープで食べるうどんに桑茶スムージーが付いた「#yammyつきうどん」で、「おいしい」を表す英語の俗語「yummy(ヤミー)」に「やみつき」の日本語を掛け合わせた、桐生の滋味たっぷりの健康メニューだ。

来月、初の「わがママMarket」、母親目線の5ブースで

 外出時に子どもが騒いだりして肩身が狭くなりがちな子育てママが、気兼ねせずに楽しめる“遊園地”をつくろう―。そんなイベント「わがママMarket(マーケット)」が10月15日、桐生市内で初開催される。主催するのは、同市琴平町で子育て中の夫婦や妊婦向けのカフェ「ラルゴ」を営む高久保渉さん(33)と綾子さん(31)夫妻。飲食や雑貨、子ども向け体験、美容、家づくりなど、ママ目線のブースをそろえて来場者を待っている。

桐生祇園祭・天王番行司会が議事録

 変化の足跡、次に伝える―。今年の桐生祇園祭で天王番を務めた桐生市本町二丁目町会の若衆会「若二会」が、4月から重ねてきた行司会の議事録を1冊にまとめ、次回天王番を務める本町三丁目町会の若衆会「三光会」に引き継いだ。いつ、どんな経緯で、それまでのルールを変更したのか。記録に残し、次の代へと申し送る。運営しやすい仕組みを目指した試みだ。

災害に備え“自治会長ゲーム”、避難所の運営を想定

 災害に強い地域づくりを目指して開発された「自治会長ゲーム」が16日、桐生市内で開かれた防災講座で行われ、約50人の参加者が初体験した。それぞれが「自治会長」となって他の参加者と積極的に会話し、災害時の避難所運営などに必要な特技や経験などを発掘する。講師陣は避難所運営で見落とされがちな女性目線の大切さなども強調。「災害時に避難所をつくっていくのはみなさん自身」「力を合わせて地域防災力を高めて」と訴えた。