カテゴリー別記事: 地域・活動

食生活で元気に 桐生市最高齢93歳のヘルスメイト

 18日の「敬老の日」は社会に貢献してきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日。年を重ねても、日々の生活や健康づくりを楽しみながら前向きに暮らす姿は、周囲に尊敬の念を抱かせるだけでなく、老若男女の〝希望の星〟だ。

観光協会員や園児ら祝福、横断幕ついにお披露目

 陸上男子100メートルで日本選手で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀選手(21)=東洋大4年=の快挙を受け、同名のよしみで応援を続けている桐生観光協会(宮地由高会長)は11日、桐生市新里町関のすぎの子幼稚園・おおぞら保育園で、約2年前に作成した新記録達成を祝う横断幕をお披露目し、74人の園児らとともに「桐生選手おめでとう」などと祝福のメッセージを送った。

「きれいなまつり」へ着実に、ごみ回収で新たな試み

 50万人を超える人出でにぎわう桐生八木節まつり。来場者の増加とともに膨らむのがごみの問題だ。飲食のごみについては従来、持ち帰りが推奨されているが、ごみを片付けてまつりを楽しみたいというのが人の心情。今年、本町通りや末広町通りを歩いてみると、ごみを回収するための新しい試みに気が付く。

“謎の彫刻”がつなぐ縁、祇園まつりで交流模索

 みどり市大間々町中心街で1日午後に開幕した「大間々祇園まつり」を彩る7基の山車の一つ、大間々町第六区(福島貞則区長、約250世帯)の山車。その提供元とされる桐生市新里町山上の山上元町常会(田中武常会長、約160世帯)にこのほど、山車用とみられる古い彫刻が保管されていることが分かり、これをきっかけに両自治会の交流が始まった。両自治会の関係者も「彫刻がつないだ縁を深めたい」と語り、両町の子どもどうしの交流や彫刻展示の可能性を探ろうと意気込んでいる。

鳴神山「肩の広場」に手づくり小屋が完成

 桐生市北部の鳴神山(980メートル)山頂下、肩の広場の川内側に、避難小屋「なるかみ小舎」が完成した。雷神(なるかみ)山を愛する会(二渡忠代表、会員15人)が資材を担ぎ上げ手弁当で造り上げたもので、17日に看板を掲げて完成を祝った。