カテゴリー別記事: 地域・活動

イズミちゃんありがとう お別れ会に200人超

 「イズミちゃん、ありがとう」―。今月4日に国内の雌のアジアゾウで最高齢の61歳で死んだ「イズミ」のお別れ会が15日午前、飼育していた桐生が岡動物園(桐生市宮本町)であり、大勢の人が花を手向け、別れの言葉を贈った。

観光客を迎える前に、「織都ロード」で環境美化

 桐生市を訪れる観光客をきれいな街路でもてなそうと、中心街にある各商店街の役員らが11日、JR桐生駅構内の桐生市民活動推進センター「ゆい」に集まり、協議会設立に向けた準備を始めた。今後、独自に清掃活動を展開している個人や市民団体、事業所などを緩やかにつなぎ、清掃活動を市民運動へと広げ、まちの活性化に結び付けたい意向だ。

梅田湖花火6月4日に、「子どもたちに思い出を」

 桐生・梅田湖花火大会が6月4日、梅田湖畔で開かれる。2015年に終了した梅田湖冬花火大会の意志を継ぎ、花火で地域を盛り上げようと、有志が同大会実行委員会(長竹伯晶委員長)を結成し、昨年7月から準備を重ねてきた。「まちの将来を支える子どもたちにこそ見てほしい」と長竹委員長。20分間の打ち上げ花火で梅田の谷を彩る計画だ。

寂しいときは一緒に食べよう 「ふぅ」11日にオープン

 みどり市笠懸町鹿の笠懸小学校そばに、こども食堂「ふぅ」がオープンする。小学生の子どもを持つ家住直子さん(47)が家族や農家らの協力を受け、実家の一部を解放して開くもの。「一人の夕食がさびしいときは、一緒に食べよう」と家住さん。子どもの食事は無料。ご飯に限らず勉強しても、遊んでもいい。子どもたちが「ふぅ」と一息つける、そんな居場所を目指している。

男50人“陣屋みち”駆ける、初の「ヨコマチ代官まつり」

 桐生市横山町の若衆会が主催する初の「ヨコマチ代官まつり」が1日、横町通り沿いの旧曽我織物工場駐車場を主会場に開かれた。メインイベントの「代官ラン」には50人を超える男たちがエントリー。桐生第一高校3年でラグビー部の柳岡健司さんが先頭で春の通りを駆け抜けると、りりしいかみしも姿で賞状を受け取り、観衆から「おめでとう」の祝福を受けた。