カテゴリー別記事: 地域・活動

山寺で婚活いかが 数珠づくりで“縁結び”

 桐生市内の20〜40代の若手僧侶22人でつくる桐生仏教会青年部が、お寺を舞台にした婚活イベントに初めて挑戦する。地域の交流拠点としての役割を果たそうと企画した。初回は12月1日、同市菱町二丁目の泉龍院で行う。同青年部は「風情ある山寺での婚活を通じて、仏教や寺院を身近に感じてもらえたらうれしい」と参加を呼び掛ける。

アーケード6割撤去へ 錦町商店街

 桐生市錦町商店街振興組合(金井正夫理事長、41店)のアーケードの約6割が撤去されることになった。同商店街が計画していた同施設の撤去事業が、商店街の安全性や安心感を高める国の事業に採択され、今年度中に作業を行う見通しが立った。同商店街は「十数年来の課題解決へ大きな一歩」とし、11月中の撤去開始を目指すとしている。

崋山が見た桐生再発見 スケッチ画で地元散策

 幕末期の武人画家の渡辺崋山が桐生周辺で描いたスケッチをもとに地元を散策し、その魅力を多くの市民に再発見してもらおうと、桐生市内の崋山愛好家でつくる「崋山と歩く会」(岡田幸夫代表)は5日から、崋山の足跡をたどるガイドブックや観光マップ、記念絵はがきの発売、スケッチ画などの資料展を始める。12日には記念講演会も開催。同会は「“崋山と歩く”という新しい旅のスタイルを提案したい」と意気込んでいる。

地域の人材を先生に 仕事・まち学ぼう

 子どもを核にした活性化を掲げて活動するキッズバレイ(松平博政代表、NPO法人設立申請中)は地域で活躍する人材を“市民先生”として登用し、子どもたちにさまざまな体験型プログラムを提供する「きりゅうアフタースクール」を展開する。その第1弾を10月5、6日の2日間、桐生市内で催す。今後は行事として恒例化し、人材発掘を進めながら、プログラムの種類と内容を充実させていく。

夢のケーキできました 吹奏楽練習に励む妹へ

 大切な人の誕生日ケーキのデザインを公募して実物をプレゼントしようという「第1回ケーキ・イラスト・コンクール」の表彰式が21日午前、桐生市本町五丁目の桐生ガスプラザ2階ギャラリーで行われ、上位入賞3点の作品が本物のケーキとなってお目見えした。