カテゴリー別記事: 地域・活動

200人集い伝承教室、健康願い七草がゆ

 桐生市立菱公民館で7日午前、菱町風習地唄保存会(白砂征男会長、会員20人)による恒例の「七草がゆ伝承教室」が開かれた。暖かい日差しに誘われて、今年は菱地区の子どもたちやお年寄りなどを中心に200人ほどが来場。大釜でじっくり炊いた熱々のかゆを口に運びながら、今年一年の健康を願っていた。

LED工事始まる 1カ月間は“消灯” 中央商店街

 桐生市本町四、五丁目の商店で構成する桐生中央商店街振興組合(茂木理亨理事長)は6日午前、同商店街の街路灯を発光ダイオード(LED)に切り替える工事を始めた。2月上旬には工事が完了する見込み。工事期間中は街路灯を消すため、同商店街は「一時的ではあるが、夕方以降は通りが暗くなるので注意を」と呼びかけている。

初詣の準備進む 旧諏訪町の産土諏訪神社

 来る年の飛躍を願って、初詣客を迎える準備が凍てつく寒さにめげず進められた。桐生市東一丁目、旧諏訪町の産土(うぶすな)諏訪神社で、30日早朝から地域ボランティアでつくる奉賛会(福田隆志郎会長)が集結、前もって作り上げた大注連縄(しめなわ)や御幣を飾り付けたり、女性陣は振る舞いの豚汁の準備にとりかかった。

安全は地域で守る 東堤自治会歳末夜警

 桐生市堤町一丁目の東堤自治会(天笠勝美会長)による歳末夜警が26日始まった。「地域の安全は地域で守る」を合言葉に約半世紀続く息の長い行事。今年も子どもを含む約50人が参加し、地域を巡回しながら防犯や防火を呼びかけている。

歌姫2人がチーム創設 「織音」来月7日に初練習

 桐生市出身のジャズボーカリストの宮原美絵さんと、演歌歌手の舞川るみさんが代表となり、桐生ゴスペルクワイア「織音(おりおん)」を立ち上げる。1月7日に初練習を行う予定で、2人は「歌を通じて桐生の中心から元気を発信したい」と話し、子どもからお年寄りまで、世代を超えた市民の参加を呼びかけている。