カテゴリー別記事: 地域・活動

13区で古着・古布の無料回収スタート

 古着や古布の無料回収事業が11日、桐生市第13区(広沢町四─七丁目および間ノ島、岡部克己区長)を対象にスタートした。桐生市ボランティア協議会(宮地由高会長)と13区が協力して取り組むもので、初日から大型ビニール袋に10袋を超える古着が運び込まれた。

伝説の「街フェス」復活 19日「ミュージックフロンツ」

 桐生市中心街のクラブやバーを自由に回遊しながら、DJやバンドの演奏を楽しむ音楽フェスティバル「桐生ミュージックフロンツ」(KMF)が19日、6年ぶりに“復活”する。本町四、五丁目と末広町の計9会場で、あらゆるジャンルの約90組が出演。「桐生の街で音楽を聴く」という楽しみを通じ、参加者どうしの交流を生んで街を元気にする。

山寺で婚活いかが 数珠づくりで“縁結び”

 桐生市内の20〜40代の若手僧侶22人でつくる桐生仏教会青年部が、お寺を舞台にした婚活イベントに初めて挑戦する。地域の交流拠点としての役割を果たそうと企画した。初回は12月1日、同市菱町二丁目の泉龍院で行う。同青年部は「風情ある山寺での婚活を通じて、仏教や寺院を身近に感じてもらえたらうれしい」と参加を呼び掛ける。

アーケード6割撤去へ 錦町商店街

 桐生市錦町商店街振興組合(金井正夫理事長、41店)のアーケードの約6割が撤去されることになった。同商店街が計画していた同施設の撤去事業が、商店街の安全性や安心感を高める国の事業に採択され、今年度中に作業を行う見通しが立った。同商店街は「十数年来の課題解決へ大きな一歩」とし、11月中の撤去開始を目指すとしている。

崋山が見た桐生再発見 スケッチ画で地元散策

 幕末期の武人画家の渡辺崋山が桐生周辺で描いたスケッチをもとに地元を散策し、その魅力を多くの市民に再発見してもらおうと、桐生市内の崋山愛好家でつくる「崋山と歩く会」(岡田幸夫代表)は5日から、崋山の足跡をたどるガイドブックや観光マップ、記念絵はがきの発売、スケッチ画などの資料展を始める。12日には記念講演会も開催。同会は「“崋山と歩く”という新しい旅のスタイルを提案したい」と意気込んでいる。