カテゴリー別記事: 地域・活動

ゆかりの太刀桐生へ 桐生新町町立て祭

 約400年前に桐生の町並みを整備した大野八右衛門(はちえもん)の太刀が、来春の桐生新町町立て祭で1日限定展示される見通しとなった。同祭実行委員会(斎藤雄一委員長)が明らかにした。太刀は東京都府中市の大國魂(おおくにたま)神社所蔵の同市指定文化財で、桐生市での展示は初めて。斎藤委員長は「来春は八右衛門の没後400年。桐生ゆかりの太刀の美しさを、多くの人たちに見てもらいたい」と意気込んでいる。

作品持ち寄り古希を祝おう 笠懸公ギャラリーで

 現みどり市立笠懸中学校の1958(昭和33)年度の卒業生が今年で70歳になったのを記念し、ユニークな同窓会を企画している。
書、絵画、写真、手芸など、それぞれ趣味の作品を持ち寄って、笠懸公民館ギャラリーで22〜24の3日間、「ふるさと古希の力」と題した合同展を開き、お互いの古希を喜び合おうという趣向だ。

「エコ先進市」どう目指す 市民団体が公開勉強会

 環境に優しいまちを目指して、産学官民が連携して多くの社会実験に取り組んできた桐生市。その成果をまちづくりにどう生かすかを市民目線で考えようと、桐生市を拠点に活動する市民団体の公開勉強会「環境先進都市桐生の実現に向けて」が13日午後7時半から、桐生市錦町三丁目の桐生商工会議所305号室で開かれる。

祇園フォトコン 最優秀に鈴木直史さん

 8月に行われた桐生八木節まつりを彩る伝統行事の桐生祇園祭。それにかかわる写真を対象に初開催するフォトコンテストの最終審査が8日までに行われ、最優秀賞に桐生市堤町の鈴木直史(なおふみ)さんの作品が選ばれた。同作品を含む全応募作品は9、10日の両日、桐生市本町四丁目のあーとほーる鉾座で展示されている。

きらめく冬へ 大間々中心街イルミネーション

 みどり市大間々町の中心街を電飾で彩る「まちなかイルミネーション」の点灯イベントが9日午後4時から、同市役所大間々庁舎の円形駐車場で開かれる。これを前に、イルミネーションの飾りつけが3日に行われ、総勢約150人がボランティア作業に取り組んだ。