カテゴリー別記事: 地域・活動

戻れ、きれいな砂浜 「海開き」目指し汗をかく

 桐生・みどり・赤堀地区のガールスカウト(GS)有志15人とリーダー4人が13日、宮城県南三陸町歌津地区の長須賀海水浴場を訪れ、地域の子どもたちや一般のボランティアと一緒に、東日本大震災で被災した砂浜を清掃した。

避難家族と交流へ 桐生の群大生ら始動

 東日本大震災や原発事故で桐生市近隣に避難している被災者家族を応援しようと、群馬大学桐生キャンパス(同市天神町一丁目)の学生らでつくるボランティアサークルが始動した。14日には子どものいる避難家族を対象に、バーベキューを行う初の交流会を開催。レクリエーションや科学体験、学習支援で交流を深め、震災2年4カ月後の今だからこそ必要な支援のあり方を探る。

真夏に雪遊び? 20日に人工積雪、末広商店街

 屋外に人工雪を降らせて夏の暑さを吹き飛ばすイベント「すえひろで真夏の雪あそび」が20日午前10時から午後4時まで、桐生市末広町の毎日パーキングで行われる。近くの別会場にはペンギン2羽を招待するほか、テント式の簡易水族館も出展。主催する桐生市末広町商店街振興組合(今川守理事長)は「ぜひ家族で遊びに来てほしい」と来場を呼びかけている。

ながめ通りで歩行者天国 7日に「七夕祭り」

 みどり市大間々町中心街の通称・ながめ通りで7日、地元商店主らによる手作りイベント「七夕祭り」が開かれる。女性グループ「二丁目おかあちゃん会」(小林利子代表)の主催で、3年目の今年は初めて同通りの110メートル区間を歩行者天国にし、子どもたちの願いをかけた約50本の七夕飾りを展示。新スポーツや生バンド、踊り、飲食の露店などがにぎわいを演出する。

動物園で市民清掃 ボランティア100人汗流す

 桐生が岡動物園(桐生市宮本町三丁目)で6月30日、市民らによるボランティア清掃が行われ、約100人の参加者がごみ拾いや草むしりに精を出した。にぎわう夏休みを前に園内がきれいになり、管理する桐生市役所はもちろん、参加した市民にとってもうれしい活動となった。