カテゴリー別記事: 地域・活動

思い出のチーム残そう 休止前にOBチーム結成へ

 「生きててよかったなあ。うん。本当によかった」。桐生市内の料理店で10月開かれた桜木チェリークラブ初のOB会。十数人の教え子に囲まれた監督の小沢孝行さん(63)は、満面の笑みで何度もうなずいた。

家族の夢の“交差点” 「XB(クロスビ)」

杉本さん一家

 大工仕事が好きな父、再出発を目指す母、バーテンダー修業中の娘…。それぞれの夢が重なり、桐生駅南口そばの空き店舗に、1軒のカフェバーが先月誕生した。出店者は桐生市菱町二丁目の杉本哲也さん(65)・初江さん(65)夫婦と、娘で店主の紫乃さん(29)。改装は父、装飾は母、料理は娘と得意分野を分担する家族の手づくり感が自慢だ。「家族の夢が交わってできた店。幅広い世代に親しまれる店にしたい」と3人の夢は広がる。

ゆかりの太刀桐生へ 桐生新町町立て祭

 約400年前に桐生の町並みを整備した大野八右衛門(はちえもん)の太刀が、来春の桐生新町町立て祭で1日限定展示される見通しとなった。同祭実行委員会(斎藤雄一委員長)が明らかにした。太刀は東京都府中市の大國魂(おおくにたま)神社所蔵の同市指定文化財で、桐生市での展示は初めて。斎藤委員長は「来春は八右衛門の没後400年。桐生ゆかりの太刀の美しさを、多くの人たちに見てもらいたい」と意気込んでいる。

作品持ち寄り古希を祝おう 笠懸公ギャラリーで

 現みどり市立笠懸中学校の1958(昭和33)年度の卒業生が今年で70歳になったのを記念し、ユニークな同窓会を企画している。
書、絵画、写真、手芸など、それぞれ趣味の作品を持ち寄って、笠懸公民館ギャラリーで22〜24の3日間、「ふるさと古希の力」と題した合同展を開き、お互いの古希を喜び合おうという趣向だ。

「エコ先進市」どう目指す 市民団体が公開勉強会

 環境に優しいまちを目指して、産学官民が連携して多くの社会実験に取り組んできた桐生市。その成果をまちづくりにどう生かすかを市民目線で考えようと、桐生市を拠点に活動する市民団体の公開勉強会「環境先進都市桐生の実現に向けて」が13日午後7時半から、桐生市錦町三丁目の桐生商工会議所305号室で開かれる。