カテゴリー別記事: 地域・活動

“平成生まれ”が地元発信 7日に小平で野外フェス

 若い人たちの遊び場がなければ、自分たちでつくればいい─。地元在住の若者ならではの視点でまちを盛り上げようと、桐生・みどり市で活動する“平成生まれ”の20代前半の若者グループが7日、自ら企画立案した野外フェスティバルを、みどり市大間々町の小平の里キャンプ場で初開催する。同グループ代表は「“非日常”の楽しさを地元で演出する活動の第1弾。若い世代に地元の魅力を再発見するきっかけをつくりたい」と意気込む。

ライブにショーに撮影に 55店参加し本六ふれあい市

 本六ふれあい市が残暑厳しい1日、桐生市本町六丁目商店街のアーケード下や特設会場で開催された。桐生市本町六丁目商店街振興組合(東山豊理事長)が3~5月と9~11月の第1日曜日に行うフリーマーケットで、今回は十字屋跡の空き地を特設会場として音楽ライブや自主映画の撮影、きものリメークファッションショーが繰り広げられた。

8つのアート“芸術祭”開幕 週末ごとに市民イベント

 桐生市本町五丁目のジョイタウン広場を主会場に、9月に八つのアートイベントを集中開催する桐生中央商店街振興組合(茂木理亨理事長)主催の新しい芸術祭「桐生ジョイタウン芸術祭」が5日開幕する。8日はダンス、15日は装飾、21日は吹奏楽と、週末ごとに市民参加型イベントを繰り広げ、“芸術の秋”でまちなかを盛り上げる。

レトロビルに再生へ 本町五の山亀ビル

改修を始める山亀ビル

 桐生市本町四、五丁目の商店でつくる桐生中央商店街振興組合(茂木理亨理事長)は、桐生大学短大部アート・デザイン学科(小松原洋生学科長)と協力し、まちなかで老朽化した空きビル再生に取り組む。レトロな雰囲気を生かしたユニークな改修で新規出店を促し、中心街の活性化を図るのが狙い。28日から本町五丁目交差点そばの山亀ビルの改修に着手し、アートを生かしたビル再生過程そのものをイベントとして公開する。

「着物で第9」今年も始動 男女約40人参加し発声式

祝典合唱団

 桐生ファッションウイーク(FW)にあわせて行われる「着物で歌おう第九演奏会」の祝典合唱団の発声式が16日夜、桐生市立昭和公民館講堂で行われ、田村稔さんの指導のもと、約40人の男女が声を合わせた。