カテゴリー別記事: 地域・活動

夢のケーキできました 吹奏楽練習に励む妹へ

 大切な人の誕生日ケーキのデザインを公募して実物をプレゼントしようという「第1回ケーキ・イラスト・コンクール」の表彰式が21日午前、桐生市本町五丁目の桐生ガスプラザ2階ギャラリーで行われ、上位入賞3点の作品が本物のケーキとなってお目見えした。

新方式でワカサギ増加、梅田湖

 桐生市梅田町の梅田湖をワカサギ釣りの人気スポットにしようという両毛漁業協同組合(中島淳志組合長)の取り組みが成果を上げている。昨年、「諏訪湖方式」と呼ばれる新たなふ化方式を県内で初めて導入し、2年目の今年はこの方式で2000万粒の卵を放流。調査の結果、従来は15%程度だったふ化率が90%近くと飛躍的に伸び、魚の数が増えたことが確認できたという。

雨にも負ケズ “マチフェス”に大歓声

 桐生・みどり地域を盛り上げようと、地元在住の20代前半の若者グループが初開催した野外フェスティバル「MACHIKADO FES.(マチカドフェス)2013」が7、8の両日、みどり市大間々町の小平の里キャンプ場で開かれ、雨が降ったりやんだりの悪天候にもかかわらず、音楽ライブを核とした多彩なパフォーマンスで盛り上がった。

“平成生まれ”が地元発信 7日に小平で野外フェス

 若い人たちの遊び場がなければ、自分たちでつくればいい─。地元在住の若者ならではの視点でまちを盛り上げようと、桐生・みどり市で活動する“平成生まれ”の20代前半の若者グループが7日、自ら企画立案した野外フェスティバルを、みどり市大間々町の小平の里キャンプ場で初開催する。同グループ代表は「“非日常”の楽しさを地元で演出する活動の第1弾。若い世代に地元の魅力を再発見するきっかけをつくりたい」と意気込む。

ライブにショーに撮影に 55店参加し本六ふれあい市

 本六ふれあい市が残暑厳しい1日、桐生市本町六丁目商店街のアーケード下や特設会場で開催された。桐生市本町六丁目商店街振興組合(東山豊理事長)が3~5月と9~11月の第1日曜日に行うフリーマーケットで、今回は十字屋跡の空き地を特設会場として音楽ライブや自主映画の撮影、きものリメークファッションショーが繰り広げられた。