カテゴリー別記事: 社会

「若者応援企業」集まれ 優良中小企業をPR

 地元の中小企業に若者が就職するのを後押ししようと、桐生公共職業安定所(ハローワーク桐生、広木隆所長)が、若者の採用と育成に積極的な“若者応援企業”を宣言する管内企業を募っている。厚生労働省が今年度始めた制度で、一定基準を満たせば宣言企業としてのPR効果や、職安などで詳細な採用情報を公表できるなどの利点がある。広木所長は「ユニークな中小企業が多い桐生管内には対象企業も多いはず」と意気込んでいる。

全社あげ「ちょボラ運動」 被災地支援も引き続き

 山田製作所は今期から、「ちょボラ運動」を全社展開する。ちょボラは「ちょっとしたボランティア」の略。従業員の誰もが気軽に参加できる活動を通じ、会 社全体での社会貢献を実現しようと企画した。本部機能のある伊勢崎事業部から先行実施し、古書やプルタブなどを回収するほか、東日本大震災の被災地支援の 一環で古着の収集も行った。

好天に恵まれて 有鄰館まつり好評

 好天に恵まれた「こどもの日」の5日、有鄰館(桐生市本町二丁目)で開かれた第23回有鄰館まつりでは、子どもたちに綿菓子のプレゼント。無料でネイルアートが体験できるコーナーや、からくりものづくり体験教室なども開かれ、子どもたちは思い思いに一日を楽しんだ。

GW後半スタート キャンプ場フル稼働

 ゴールデンウイーク(GW)後半の4連休が3日、スタートした。好天が続くとの予報も追い風に、桐生、みどり両市内のキャンプ場は3、4日を中心にテントサイトもバンガローもほぼ満杯の状態で、大勢の家族連れやグループが新緑の野山にテントの花を咲かす。桐生市街地では「糸ヤ通りいらっしゃいませ」(3日)、天満宮骨董市など「桐生三大市」(4日)「メイトバライブ」(3、4日)「本六ふれあい市」(5日)「有鄰館まつり」(6日まで)などのイベントが目白押しだ。

相生三で住宅など全焼 隣接2棟にも延焼

 30日午後0時50分ごろ、桐生市相生町三丁目、建築業高田保夫さん(59)方から出火、木造2階建て住宅約160平方㍍と、併設の木造平屋建て作業所約40平方メートルを全焼、隣接する木造2階建て住宅2棟のガラス戸や網戸、軒などを焼き、約1時間半後に鎮火した。けが人はいなかった。