カテゴリー別記事: 社会

路肩を外れトラック転落、男性軽傷

転落したトラック

 16日午前8時半ごろ、桐生市黒保根町下田沢の国道122号(城下トンネルの北約400メートル付近)で、足尾方面へ走行していた4トントラックが反対車線のガードレールを乗り越えて斜面に転落した。運転していた桐生市の会社員男性(25)はみどり市内の病院へ救急搬送されたが、軽症という。

交番のガラス割られる 器物損壊容疑で捜査

割られた窓ガラス

 10日午前2時35分ごろ、桐生市相生町二丁目、桐生警察署相生町交番にアスファルト片が投げ込まれ、窓ガラス1枚が割られた。同署は器物損壊事件として捜査している。

“復興五輪”思い託す 一時帰郷中の桐生避難者ら

 東日本大震災からの復興を掲げて開催が決まった2020年の東京夏季五輪。そのニュースを特別な思いで見つめる人がいる。もうすぐ震災から2年半。東京招致が決まった8日、原発事故の影響で桐生市近隣に避難する人たちは、旧友と再会するために福島県いわき市にいた。原発の放射能汚染水漏れに揺れる小名浜港。桐生市に避難する同港の漁業関係者は「複雑な思いはあるが、対策に本腰が入るのではとの期待もある」と語る。

サルの群れ農作物荒らす 市が撃退作戦展開中

威嚇弾を発砲する捕獲隊員

桐生市平井町周辺の住宅地そばの山際に野生のサルの群れが出没、農作物などが荒らされる被害が相次いでいる。市は市街地に近く、人的被害の恐れもあるとして撃退作戦に乗り出した。

今年も「酷暑の夏」 30度未満わずか9日

 桐生市の梅雨明け(7月6日)以降の天気(23日現在)は、49日間のうち最高気温30度を下回ったのはわずか9日で、30度以上の真夏日が40日、うち35度以上の猛暑日は10日と4年連続で「酷暑の夏」となった。これに伴い、桐生地区で熱中症の疑いで救急搬送された患者は6月を含めると109人に上り、同時点での過去最多となった。一方、降水量は7月は平年を上回ったものの、8月は同約6割しかなく、依然水不足が懸念されている。