カテゴリー別記事: 社会

国道122号から車転落、運転の55歳男性死亡

 12日午後6時45分ごろ、みどり市大間々町上神梅の国道122号(深沢橋付近)で、同市東町花輪、石材業久保喜久治さん(55)の乗用車が道路左側のガードレールを突き破り、約20メートル下の深沢川に転落した。110番通報を受けて駆け付けた桐生署員らが車内から久保さんを救出したが、その場で死亡が確認された。

野生動物に近づかないこと、イノシシ襲撃事故発生から1カ月

 桐生市広沢町三丁目で酪農業を営む夫婦がイノシシに襲われ、丹羽正雄さん(67)が死亡する事故が発生してから11日で1カ月がたつ。イノシシなど野生動物が日常的に人里に出没する桐生地域で「二度と事故が起きないよう、野生動物に近づかないことが大切」と話し、えさとなる生ごみを放置しないなど人里に動物を寄せ付けない環境づくりの大切さを伝える桐生猟友会専務理事の山鹿英助さん(76)。自身の経験から「わなは危険が伴う。必ず市や猟友会に相談を」と呼びかける。

間ノ島で住宅全焼、焼け跡から遺体

 8日午後10時25分ごろ、桐生市広沢町間ノ島、無職原和男さん(76)方が燃えていると近所の男性(33)から110番通報があった。木造平屋建て住宅(借家)約45平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

鳥インフル、警戒強める 桐生が岡動物園

 全国各地で野鳥と家禽(かきん)の鳥インフルエンザ感染報告が相次いでいることから、桐生が岡動物園(齋藤隆浩園長)でも警戒を強めている。野鳥の侵入防止ネットの設置はもちろん、動物と触れ合う「こどもどうぶつコーナー」の閉鎖、傷病野鳥の受け入れ休止に加え、靴底の消毒を呼び掛ける「消毒ポイント」を設置。「ウイルスを持ち込まないことが第一。理解と協力を」と話している。

桐生で初雪、11月は14年ぶり

 桐生地方は24日、真冬並みの強い寒気の影響で朝から雪が降り、正午現在の積雪量は桐生市元宿町で5・4センチ(市消防本部調べ)を観測した。前橋地方気象台は前橋・桐生地域などに大雪注意報を発表し、注意を呼びかけた。