カテゴリー別記事: 文化・芸能

13日から「ノンアートから生まれるものは?」展

 有鄰館全館を用いて、「ノンアートから生まれるものは?」展(実行委員会主催)が初開催される。障害者と健常者の作家たちが協働し、真のバリアフリーを考える。13日から15日まで3日間の会期中は、巨大黒板に絵を描いて一つの森を完成させるなど参加型の行事も複数予定されている。

「祭り」テーマに“まち映画”、「魅力発信」あすクランクイン

 桐生八木節まつりと桐生祇園祭をテーマに、伝統・文化と若者の情熱を通して桐生の魅力を描く“まち映画”「祭りのあと、記憶のさき」(藤橋誠監督)が3日、クランクインする。出演者には祭りに愛着を持つ桐生・みどり地域の住民が数多く名を連ねている。7月30日、桐生商工会議所会館(桐生市錦町三丁目)で行われた製作発表では、出演者らが「映画を通じて祭りのおもしろさ、桐生の魅力を発信したい」と、意気込みを語った。

80年代バンド同窓会、まつり中日にライブ

 第3回桐生バンド同窓会が5日、JR桐生駅北口のライブハウス「バロック」で開かれる。高校生だった1980年代半ばに腕前を競い合ったバンド仲間たちが集まる、年に1度のお祭りライブ。今回は「MORE」のヒットで当時のバンド少年たちを熱狂させたアースシェイカーのボーカル“マーシー”こと西田昌史さんが特別出演。出演者たちと熱い音楽セッションを繰り広げる。

さあ、まつり週間 大間々祇園あす開幕

 桐生、みどり両市の“二大夏まつり”が今週、相次いで開かれる。あす1日からは、上州三大祇園の一つとされる「大間々祇園まつり」が開幕。みどり市大間々町中心街が3日まで、伝統の「おぎょん」一色に染まる。4日からは桐生市最大のイベント「桐生八木節まつり」がスタート。6日までの3日間、北関東最大級ともいわれるまつりの熱気が同市中心街を包み込む。

勘九郎さん、七之助さん“降臨”、初のながめで千秋楽

 人気歌舞伎役者、中村勘九郎さん、中村七之助さん兄弟が11月、ながめ余興場(みどり市大間々町)に初来演する。全国芝居小屋錦秋特別公演2017で、昔ながらの芝居見物気分が味わえる8カ所を巡回、その千秋楽が、ながめ余興場だ。「はじめまして、です。楽しみにしています」と兄弟。ながめ実行委員会(小屋雅義委員長)では8月8日から余興場専用窓口でチケットを発売する。