カテゴリー別記事: 文化・芸能

みどり市制施行10周年記念事業、盛大に生涯学習大会

 みどり市教育委員会が主催する「第11回みどり市生涯学習大会」が19日、笠懸野文化ホール「パル」で開かれ、俳優で国連開発計画(UNDP)親善大使の紺野美沙子さんが「夢を持つことの大切さ~かがやいて生きぬくあなた達へ~」と題し、講演を行った。

八木節でラストスパート、26日東京マラソン

 女性だけの八木節チーム・桐生八木節桐雅会(青木優子代表)が26日、「東京マラソン2017」のランナー応援イベントに出演する。ゴールまで残り4キロを切った港区芝の区立公園で、リズミカルなお囃子(はやし)・音頭・踊りを披露し、最後の力を振り絞るランナーたちに元気を注入する。25分の持ち時間で八木節の魅力をフルに表現しようと、ただ今、準備の真っ最中だ。

桐生から2人特選、美しいぐんまの山と森林フォトコン

 ぐんま山と森林(もり)推進協議会と群馬県が主催する「第7回美しいぐんまの山と森林フォトコンテスト」の写真展が8日まで、群馬県庁1階南ホールで開かれている。桐生関係では特選を受賞した下山達夫さん(境野町)の「造林を飾る」と、下山武男さん(菱町)の「彩流」をはじめ、入賞作品7点が飾られている。

本三町会、祇園屋台の修繕進む

 桐生市本町三丁目町会(原勢隆一町会長)の所有する祇園屋台の車輪の修繕作業が、栃木県鹿沼市にある乾樫木工所で進んでいる。1月29日には作業の進捗(しんちょく)具合を見ようと、本三町会の役員らが作業場を訪れたが、思った以上に傷みが激しく、新調する部材が増えるという。

浅草でまつり再現、大盛況の桐生八木節

 約50万人の人出でにぎわう桐生八木節まつりの熱狂を、東武鉄道で直結する東京・浅草で再現する桐生市主催の「桐生八木節まつりin浅草」が29日、浅草六区の週末路上イベントで行われた。特設やぐらで桐生関係者の演奏や踊りが始まると、通りかかりの見物客らが次々と集合。同まつり本番を思わせる盛況ぶりを受け、同市は4月と7月に同会場で再演することを決めた。