カテゴリー別記事: 文化・芸能

岩宿文化研究奨励賞・学生部門、優秀研究賞に笠小・須永君ら

 みどり市教育委員会は30日、旧石器時代をテーマにした自由研究を表彰する第15回「岩宿文化研究奨励賞・学生部門」の受賞者を発表した。県内外の小・中学生から計418点の応募がある中、優秀研究賞の小学生部門は須永琉翔君(笠懸小5)と大向悠斗君(同小6)、中学生部門は高橋秀太朗さん(県立中央中等1)が受賞した。11月3日に笠懸公民館で表彰式と記念フォーラムが開かれる。

みやま園文化展で“親子展”、山口晃さんと父・昇さん

 山口昇さん(77)=桐生市仲町一丁目=が65歳まで職員として勤め、退職後もボランティアで美術を教えてきた桐生みやま園(川内町五丁目)で28日、第17回文化展が開催される。障害をもつ5施設の利用者たちが制作した作品に加え、今年は山口さんも出品。加えて山口さんの長男で桐生市藝術大使の晃さん(48)が中学時代に描いた「声なき世界」など、秘蔵の作品も展示することになった。同展実行委員長の佐藤尚之さん(なるかみ寮長)は、「親子展をぜひご覧ください。打楽器奏者・石坂亥士さんとかぐらだぶらによるパフォーマンスなど、楽しい催しもいっぱいです」と来場を呼び掛けている。

桐大短大部講師の佐野広章さん、CWAJ現代版画展で最高賞

 桐生大学短期大学部アート・デザイン学科講師の佐野広章さん(45)が、第61回CWAJ現代版画展で最高賞を受賞した。日本の現代版画の魅力を国内外に紹介するとともに、展示販売の益金で学生に奨学金を提供、2012年からは福島支援プロジェクトを立ち上げるなどの活動を続けている公募展で、24日に東京・代官山のヒルサイドフォーラムで授賞式が行われる。

八木節教室、過去最多さらに更新

 桐生市が受講者を公募して行っている恒例の八木節教室が16日夜、市民文化会館で始まった。申込者数は156人に上り、2年連続で過去最多を更新した。日本テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW」で、桐生八木節まつりの盛況ぶりが紹介され始めた2年前から、同教室の申込者数は急増。今月5日の同番組でも再び紹介されたばかりで、講師陣は「ケンミンショー効果でありがたい」としつつ、「初心者が多すぎて教えるのが大変」と、うれしい悲鳴を上げている。

ウマいもん合戦はアイドル合戦!?

新アイドルユニット

 “声優”と“元子役”という別々の特徴をもつ桐生ゆかりの二つのご当地アイドルが、28、29日に桐生市運動公園(相生町三丁目)で開かれるご当地グルメ大会「北関東三県ウマいもん合戦in桐生」のステージイベントで、相次いでデビューすることになった。ご当地グルメだけでなく、桐生ゆかりのご当地アイドルをめぐる“合戦”にも注目だ。