カテゴリー別記事: 文化・芸能

「絹撚へ行こう!」 近代化遺産を“体感”

絹撚記念館

 郷土資料展示施設として生まれ変わった桐生市近代化遺産「絹撚(けんねん)記念館」を体感する夏休み特別企画「絹撚へ行こう!」が、22日に開催される。小学生を対象に初めて開催するもので、館内で郷土の歴史を学び、外に出ては日本絹撚株式会社の2万平方メートルの敷地を歩くスタンプラリーで広さを実感する。

笑顔咲く踊りの輪 桐生八木節まつり

 2日開幕した第50回桐生八木節まつり(協賛会主催)は同日夜、桐生市中心街に設置された各やぐら周辺で八木節踊りが行われ、大勢の市民や観光客らが何層もの輪をつくり、威勢のいい掛け声を上げながら、笑顔で躍動感ある踊りを楽しんだ。4日まで。

神馬駆け抜けみこし渡御、大間々祇園フィナーレ

 みどり市大間々町の中心街で開催している大間々祇園まつり(実行委員会主催)の「本日(ほんび)」である2日、伝統行事の「神馬(じんば)」と「みこし渡御(とぎょ)」が行われた。

半世紀祝い競演 80人超の音頭取り集合

 第50回桐生八木節まつりが2日午前、開幕した。八木節の音頭日本一を決める全日本八木節競演大会の予選が、主催行事のトップを切って桐生市市民文化会館小ホールで開かれ、80人を超える音頭取りが半世紀の節目を祝って競演した。同まつりは4日まで、八木節と祇園祭を核に多彩な催しを繰り広げる。

山車7基、厳かに巡行 おはやし競演会にぎやかに

 大間々祇園まつり(実行委員会主催)が1日午後、みどり市大間々町中心街で開幕した。歩行者天国になった大通りを7基の山車が巡行し、初日夜のハイライト「おはやし競演会」が盛大に行われた。同まつりは3日まで。