カテゴリー別記事: 文化・芸能

2014有鄰館芸術祭が開幕

 2014有鄰館芸術祭(主催・同祭実行委員会、共催・有鄰館運営委員会)が11日始まった(26日まで)。先陣を切り、煉瓦蔵では「エロースとタナトス」をテーマに「劇場としてのファッションショー」が展開された。

藤生さん3度目の入賞、わ鐵写した「春爛漫」で

 関東運輸局管内の列車や駅舎などを対象にした「鉄道の日」記念フォトコンテスト(「鉄道の日」関東実行委員会主催)で、桐生市梅田町二丁目の藤生孝昭さん(64)が3度目の入賞を果たした。満開の桜の中をわたらせ渓谷鐵道の列車が進む様子を撮影し優秀賞に輝いた。

寺子屋から黒塗りまで、絹撚記念館で企画展

 桐生市近代化遺産「絹撚(けんねん)記念館」の第3回企画展「時代の動向と教科書の変遷」が始まった。江戸後期の寺子屋で使われた木版刷りの往来物から終戦直後の墨塗り教科書まで、約70冊の教科書が年代を追って並べられ、石盤や防空頭巾などの実物資料が子どもたちの姿を想起させる。来年3月31日まで、じっくりと見学できる。

「梅田音頭」復活へ、四半世紀ぶり披露

 平成に入って途絶えた「梅田音頭」を復活させようと、地元梅田の小学生たちが婦人会の指導で練習に励んでいる。作詞作曲、振り付けとも、梅田を愛する住民が創作したオリジナル版で、有線放送があった時代には頻繁にこの音頭が流れていたという。桐生市立梅田南小学校(印東秀校長、児童数174人)で27日に行われる運動会の最初の種目として、全校で踊る予定だ。

本橋威さん第2部知事賞、群馬県写真展

 29日から群馬県庁県民ホールで開かれる「第62回群馬県写真展」(群馬県写真文化協会など主催)の第2部「風景」で、本橋威さん(69)=桐生市東=の作品「湖上の華」が県知事賞に輝いた。