カテゴリー別記事: 文化・芸能

世界の衣裳に触れよう 年明け5日に着装体験

 世界の民族衣裳(いしょう)展「祈りの手技」を開催中の桐生地域地場産業振興センター(桐生市織姫町)で、1月5日に衣裳の解説と着装体験の会が開かれる。通常はケース内に展示されガラス越しに見るしかない衣裳を、質感や風合い、重量、細かい細工の仕方まで、間近にふれることのできる機会で、来場を呼びかけている。

清水さん「水しぶき」銅賞、国交省「川の写真コン」

 第32回川の写真コンクール「川カシャ! 2013」で、桐生工業高校1年の清水めぐみさん(15)=伊勢崎市=の作品「水しぶき」が銅賞に輝いた。

「京太のおつかい」撮影中 10日は桐生が岡遊園地ロケ

 国内外の映画祭で高く評価され、賞を獲得している「京太の放課後」の続編「京太のおつかい」(大川五月監督)のロケが桐生市内で行われている。10日は休園の桐生が岡遊園地で撮影があり、市民らがエキストラやスタッフとして協力した。

八木節パノラマお目見え 新里の尾池さん、市に寄贈

 人形を使って八木節の風景を再現した立体パノラマが6日、東武鉄道新桐生駅の1番線、上りホームの観光PRブースに登場した。

オール桐生ロケで続編 「京太のおつかい」

 短編映画祭「きりゅう映画祭」(桐生青年会議所主催)で制作された作品が国内外の映画祭で相次ぎ受賞している。中でも数多くの賞を獲得している「京太の放課後」(2012年制作、大川五月監督)の続編がつくられることになった。前作同様オール桐生ロケで、8日から撮影が始まる。