カテゴリー別記事: 文化・芸能

「えびす講」が開幕

 桐生西宮神社(桐生市宮本町二丁目)の例大祭「えびす講」が19日午前始まった。見事に晴れ渡った青空に誘われて、平日の午前中にもかかわらず、同神社周辺は初日から大勢の参拝客でにぎわった。20日まで。

“鍛冶の技”伝統つなぐ 天満宮で「ふいご祭」

 昔ながらの鍛冶の技を伝える恒例の「鞴祭(ふいごまつり)」が30日午後3時半から、桐生市天神町一丁目の桐生天満宮で行われる。これに向け、桐生広域の鉄工業関連の若手経営者らが、ふいごでおこした火で鉄を鍛えて加工する儀式「鍛錬の儀」の練習を重ねている。

山口晃さんがトークショー 「画業ほぼ総覧」展開催中の館林美で

 3歳のころのお絵描きから現在まで、山口晃さん(44)の「画業ほぼ総覧」展を開催中の県立館林美術館で10日、作家本人のトークショーとサイン会が開かれた。トークショーは申し込み開始日早々に満員御礼となっており、サイン会では画集や著書などを手にしたファン約150人が列をなす人気ぶり。館林美術館はじまって以来の、尋常ならざる事態となった。

石内都さんに紫綬、桐生出身の写真家

 政府は2日付で、2013年秋の褒章受章者781人と14団体を発表した。学術・芸術分野で活躍した人を対象とする紫綬褒章は、桐生出身の写真家、石内都(本名・藤倉陽子)さん(66)ら16人が受章した。

初開催に全国から1400点 富弘美の詩画公募展

 富弘美術館とみどり市教育委員会が主催し、「絵と言葉の共演─新しい詩画の世界─」をテーマに開く「第1回富弘美術館詩画の公募展」の第1次審査会が19日、サンレイク草木で行われ、一般の部とみどり市小中学校の部に寄せられた1400点の審査を行った。