カテゴリー別記事: 文化・芸能

大学生が見る「まつり」、50回記念で調査実習へ

葛野教授とゼミ生ら

 50回の節目を迎える8月2~4日の桐生八木節まつりで、立教大学観光学部のゼミ生が参加型の調査実習を行うことになった。今月3日の同まつり主催団体代表者会議で承認されたもので、ゼミ生はまつりの準備から本番までを、聞き取り調査を交えて観察記録。徹底したフィールドワークで、まつりの文化と関係者がどう向き合っているのかを、学生ならではの視点で探っていく。

桐生八木節まつりのポスター完成

桐生八木節まつりのポスター

 桐生市中心街で8月2~4日に行われる第50回桐生八木節まつりの主催団体代表者会議が3日、桐生市市民文化会館スカイホールで開かれ、開催日程や行事内容を正式に決めたほか、ポスターデザインが完成した。

悪役商会が爆笑ショー 俳優の八名信夫さん囲み

 俳優の八名信夫さん(77)が27日、みどり市大間々町の大間々ゴルフ練習場ホールで「楽しき井戸端会議」と銘打ったショーを開いた。自身が率いる「悪役商会」の俳優4人とともに、歌あり寸劇あり爆笑トークあり、プレゼントや記念撮影もありとサービス満点のショーを展開。観覧した約80人の市民らは、顔は怖いが心はやさしい5人の悪役との触れ合いを楽しんだ。

「熱いけどがんばる」子どもらも火渡り

 護摩焚(た)き後の灰の上を歩く火渡り修行が26日、みどり市大間々町浅原の大幸院(中村行海住職)で行われ、約100人の参拝者らが素足で灰の上を歩いて無病息災などを祈った。護摩焚きの炎におじけづいていた子どもたちも、火渡りの準備が整うと一念発起。「熱いけどがんばる」と自らに言い聞かせながら勇気を出して渡りきった。

民族楽器イベント「音曼荼羅之世界展」、有鄰館酒蔵で発表会

 桐生市本町二丁目の有鄰館酒蔵で開催中の民族楽器イベント「音曼荼羅(まんだら)之世界展」(11~24日)。その一環で行われた子ども向けの「踊るリズムワークショップ」の発表会が25日午後1時半から同蔵で開かれる。さまざまな舞踊や音楽に触れた子どもたちが3日間の練習成果を披露。主催する打楽器奏者の石坂亥士さん(42)=同市広沢町=は「子どもの生き生きした姿を見てほしい」と呼びかける。