カテゴリー別記事: 経済

FM桐生10周年〝見えるラジオ局〟に

 今年開局10周年を迎えるFM桐生(桐生市本町五丁目、塚越隆史社長)に4日、新スタジオが誕生した。桐生ガスプラザ1階に設置された「ミツバふれあいスタジオ」は、ほぼ全面ガラス張りという、文字通り〝見えるラジオ局〟。これまで以上に地域密着の情報を発信し、市民をつなぎ、中心市街地を活気づけたいと、関係者たちは口をそろえる。

EVでゆっくり桐生路地ツアー

 ゆっくりをテーマに、ユニークな電気自動車(EV)の製造販売を手掛けるシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が4日から、NPO法人キッズバレイの協力を受け、2人乗りの超小型EVで巡る週末の桐生路地ツアーを始める。

ミツバ、解析棟新設へ、材料開発体制を強化

 ミツバが桐生市広沢町一丁目の研究開発センターに解析棟(仮称)を新設する。製品競争力を高めるため、これまで部署ごとに点在していた設備や人材を集約し、材料の分析評価と新材料の開発体制を強化する。5月初旬の完成を予定している。

ミツバ、ホンダ製の燃料電池自動車、県内初導入

 ミツバがホンダ製の燃料電池自動車(FCV)を県内で初めて導入した。22日午前、桐生市広沢町一丁目の本社前で納車式が執り行われた。ワイパーなどに同社製品が使われており、実験車両として、運転中の作動状況やモーター音、FCVの特性の確認などを通じ、今後の開発に役立てることにしている。

猫好きIT経営者、猫関連の新事業

 猫好きが高じ、桐生市内のIT(情報技術)関連企業の経営者がキャットハウスの製造販売を始めた。織物と縫製、木工や張り子と県内のものづくり技術を駆使して商品化。別事業として立ち上げ、オリジナルブランドで展開中だ。