カテゴリー別記事: 経済

ニュートロンスター、まちなか拠点に内容充実へ

 スマートフォンを使って桐生の商店街を探索するゲームを開発したニュートロンスター(殿岡康永代表)は先日、桐生商工会議所会館内からまちなかのジョイタウン会館(桐生市本町五丁目)に事務所を移した。現在ゲームの運営を委託しているキッズバレイのすぐそば。今後、市街に取りつけたビーコン(発信機)を使った「桐生市観光ガイドアプリ」の充実に向け、情報の収集と発信を促進する予定だ。

わ鐵、あす再開見通し 脱線事故復旧

 脱線事故の影響で大部分の区間で運休が続いているわたらせ渓谷鐵道(本社みどり市大間々町)は9日正午すぎ、傷んだ枕木の交換を含む大規模な補修作業を完了した。同日午後に試運転を行い、軌道の安全を最終確認した上で、あす10日の始発から運行再開の見通しだ。

まきストーブ専門店が誕生 あす広沢一にオープン

 まきストーブ専門店「アリュメール群馬」が4日、桐生市広沢町一丁目の国道122号沿いにオープンする。専門業者で経験を積み、自ら愛用者でもある水澤優一さん(32)=みどり市笠懸町鹿=が開業するもの。まきストーブの施工や関連機器の販売はもちろん、購入・設置したのにうまく使えない人らの相談にも乗り、レンタルにも対応。「まきストーブを通じて自然と共存した暮らしを提案したい」と話す。

全国へ地元から2点、県新作建具展で高評価

 「第23回群馬県新作建具・木製品展示会」(県建具組合連合会主催、県建具技能士会共催)が20、21の両日、前橋市内で開かれた。入賞作品の中から上位6点が全国大会に出場。桐生からは2位にあたる「群馬県市長会長賞」を受賞した鍋谷建具店の鍋谷由紀一さんの「親子ドア」と、建仁の仁平貴志さんの「組子入テーブル」が出品される。

ロケ始まる きりゅう映画祭で公開の新作短編

 第7回きりゅう映画祭(10月8日開催予定、桐生青年会議所主催)で公開する新作短編「リクエスト・コンフュージョン」(マキタカズオミ監督)のロケが20日から始まった。同日午前は桐生市本町五丁目の「ココトモ」で、本物の同人サークルが参加し、同人誌即売会のシーンを撮影。終了後の午後は実際に即売会を催した。