カテゴリー別記事: 経済

北海道産の野菜が高値、相次ぐ台風被害で品薄に

 8月半ば以降、相次いで上陸した台風の影響で、北海道の野菜の産地が被害を受け、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなどの価格が上がっている。大産地なだけに影響は全国的。桐生・みどり地域でもここにきて、価格の上昇は顕著だ。

‘16夏総決算、商戦苦戦、レジャー好調

 台風10号の通過とともに、吹く風にも涼しさが加わり、季節の秋への移ろいが感じられ始めた。この夏は梅雨明けが長引いたため、商戦が出だしにつまづいて苦戦気味だった半面、桐生市内のレジャー関連施設はおおむね好調だった。8月中に台風の本土上陸が相次いだ影響で、農作物の不作と価格高騰が懸念されている。

過去作品を無料上映 「第6回きりゅう映画祭」を前に

 桐生青年会議所(坪井良樹理事長)は短編映画祭「第6回きりゅう映画祭」(9月9、10日)の開催に先立ち、同月初旬に過去作品とオール桐生ロケで制作された「京太」シリーズ3部作の上映会を桐生・みどり両市内で開く。

高津戸、カワウ激減 初の射撃捕獲奏功

 川の魚を軒並み食べてしまうなど、漁業や自然環境に深刻な被害を招いているカワウ。その対策として、県が今年度初めて導入した「射撃捕獲」が成果を上げている。県内最大のカワウのコロニー(繁殖地)がある高津戸ダム(みどり市大間々町)上流の渡良瀬川で、国内随一の専門業者によりエアライフルでカワウを駆除するもので、今春からの射撃で600羽近くいたカワウが200羽以下にまで激減。県と関係者はさらなる被害抑制に向けて対策を続ける方針だ。

「山の日」に高まる期待 山ストールのプライレット

 登山やキャンプなどアウトドアに最適な機能とファッション性を備えた「山ストール」の専門ブランド、プライレット(上久保匡人代表)が、故郷の桐生市に初の常設店を構えた。山を愛する人たちの間で人気が高まっている“メードイン桐生” のブランド。きょう11日の新しい祝日「山の日」を機に、上久保さん(37)は「より多くの人が山に興味を持つきっかけになるのでは」と期待。新たな情報拠点として店を強化したい考えだ。