カテゴリー別記事: 経済

21日に創立20周年記念式典、FT桐生推進協

 ファッションタウン(FT)桐生推進協議会(会長=山口正夫桐生商工会議所会頭)が1997年の創立から20周年を迎えた。桐生商工会議所会館ケービックホールで21日、記念式典を開くほか、記念事業としてマフラーとストールのショーを催す。

“走るメッセージ”、独自ヘッドマークが人気 わ鐵

 わたらせ渓谷鐵道(本社みどり市大間々町、樺沢豊社長)が先月始めた取り組みで、自らデザインしたヘッドマークを実際の運行列車に掲出する新サービスが人気だ。先月には雑誌社の特集を兼ねた第1弾を掲出したほか、今月も11日以降、個人や雑誌社ら3件の掲出が相次ぎスタート。今後は誕生日祝いやプロポーズなどでの一般利用を見込んでおり、同社は「“走るメッセージ”を活用してほしい」と呼びかけている。

ミツバが介護機器向け駆動装置を量産化

 ミツバが歩行器や車椅子など介護機器向けアクチュエーター(駆動装置)の量産を本格化させる。介護業界の人材不足や介護に携わる人の高齢化などの問題から、機器の電動化ニーズが高まっており、製品供給を通じ、介護者の負担軽減と身障者の自立支援に貢献したい考えだ。東京ビッグサイトで27日から29日まで開かれている国際福祉機器展に出展し、反応を探る。

秘伝のタレあと2日、新里町「八石」今月で閉店

 桐生市新里町の人たちに長年愛されてきた「八石(はちこく)焼きまんじゅう店」(同市新里町新川)が今月末、閉店する。店主・坂田喜久江さん(78)の温かい人柄や自慢の焼きまんじゅうで常連客も多かった同店。創業30年目を迎えて「もうそろそろいいかな」と幕を下ろすことになった。

「でりしゃす」全店舗閉鎖、O157問題で

 群馬、埼玉両県などの総菜店「でりしゃす」で販売されたポテトサラダなどを食べた人が、相次いで腸管出血性大腸菌O157による食中毒を発生し、このうち東京都の女児(3)が死亡した問題を受け、運営会社のフレッシュコーポレーション(太田市新井町、竹下徹郎社長)は20日、でりしゃす全17店舗を閉店したと発表した。同社が経営する桐生市内のスーパー「アバンセ浜松町店」内の総菜コーナーとして設置されていたでりしゃすも売り場を閉鎖した。