カテゴリー別記事: 経済

来年3月末稼働へ きのこ会館跡に太陽光発電所

 キノコ種菌・菌床大手の森産業(桐生市西久方町一丁目、森裕美社長)がホテル国際きのこ会館跡地で太陽光発電事業に乗り出す。ホテルのあった市内平井町の山頂と駐車場だったふもとにパネルを設置する。現在は基礎工事を行っている段階で、来年3月末に完工し発電を開始する予定だ。

本人そっくりフィギュア 3Dプリンター活用

 本人とうり二つのフィギュア(人体模型)を桐生市内の企業が受注生産する。人物を撮影して立体データに変換し、3D(3次元)プリンターで形にする。12月初旬に立ち上げるホームページを通じ、注文を受ける。

ミカン小分けに 市場卸の桐生青果

 えびす講が終わり、いよいよ冬支度。茶の間では、こたつにミカンの光景が似合うころ。桐生地方卸売市場の青果部門では、年の瀬に向けて、10キロ詰めの箱から5キロ詰めの箱へ、手作業でミカンを小分けにする光景が展開される。

まだない未来競う ミツバ「安全」技術を前面に

 第43回東京モーターショーが20日から報道公開された。「世界にまだない未来を競え。」を掲げ、世界12カ国の177社が出展。ミツバもブースを構え、自動車業界の潮流である「安全」に重きを置いた関連技術をPRする。会場は東京ビッグサイト。一般公開は23日から12月1日まで。

群馬の絹で土産品、桐生中心に19社参加

 富岡製糸場と絹産業遺産群が来年にも世界遺産登録される可能性があるのを見据え、県繊維工業試験場(上原英之場長)が富岡産など県産絹糸を用いた土産物の開発プロジェクトを立ち上げた。参加企業を募り、桐生を中心に19社が参画。今年度は市場調査などを通じて製品開発力を強化しながら、試作品づくりに挑戦する。18日午後のセミナーを皮切りに活動がスタートする。