カテゴリー別記事: 経済

「フィールニッポン」初の2テーマで出展 桐生商工会議所

 東京ビッグサイトで5日から、日本商工会議所主催の展示商談会「フィールニッポン」が始まった。7日まで。4年連続の参加となる桐生商工会議所(柿沼洋一会頭)は初めて二つの異なるテーマで同時出展し、「Room of KIRYU(ルームオブ桐生)プロジェクト」とノコギリ屋根工場を来場者にアピールしている。

大田区との連携を模索 桐生機工連

 桐生地域の機械金属関連企業で組織する桐生機械工業連合会(山口正夫会長)が東京都大田区との連携を模索している。同区と同様に中小規模の企業が多い共通点と、東京と比較的近く大きな災害の可能性も少ない点を生かし、直下型地震など都心で大災害が起こった場合に備えたものづくりのバックアップを担える地域として立候補したい考えだ。

縁起かついで威勢よく普門寺で新春恒例だるま市

 桐生市菱町四丁目の普門寺で19日、新春恒例のだるま市が行われ、縁起物のだるまを買い求める大勢の人でにぎわった。晴天にときおり風花がちらつく寒空の下、境内には大小のだるまを売る露店が並び、売り子たちの威勢のいい掛け声が響いた。

「心の中に希望を」 富弘美術館がメッセージ入りバッグ

 みどり市東町草木の富弘美術館(聖生清重館長)が新商品として、緑色の手提げバッグ「心(バッグ)の中に希望を」を発売する。

「桐生セッション」高評価 JETRO輸出商談会

桐生セッション

 日本貿易振興機構(JETRO)主催の輸出商談会が8日と9日、東京・赤坂のJETRO本部で開かれた。最終日の9日、桐生地域地場産業振興センターが「桐生セッション」として参加し、産地の12社が個別にブースを構えて出展した。独創性の高さに来場した欧米ファッションブランドのバイヤーからは「2日間の中で一番」と称賛の声も挙がった。