カテゴリー別記事: 経済

街なかで「365日」 情報センター設置目指す

 桐生観光協会(宮地由高会長)は30日、桐生市錦町三丁目の市勤労福祉会館で今年度の通常総会を開き、観光情報を365日提供できる「観光中央情報センター」の設置を柱に掲げた活動指針を策定した。▽来桐者の入り口に近い▽駐車場がある▽見どころが近い▽既存施設を最大限活用する―という四つの条件を満たす中心市街地への早期設置を目指す。

桐生織物工組を採択 JAPANブランド育成支援

 桐生織物工業組合(後藤隆造理事長)が国の「JAPANブランド育成支援事業」に採択された。織物産地桐生としての産地ブランド構築に向けて今年度、ニューヨークを中心にした米国市場の可能性を調査する。

今年度の5件決まる わがまち風景賞

わがまち風景賞受賞者

 ファッションタウン(FT)桐生推進協議会(会長・柿沼洋一桐生商工会議所会頭)のまち並み顕彰制度「2013わがまち風景賞」の受賞案件が決まり、29日に同会議所会館で表彰式が開かれた。

来年「織都1300年祭」 織物組合が開催計画

 桐生織物協同組合(後藤隆造理事長)は織物産地として公式に記録が残る714年から数えて2014年でちょうど1300年を迎えるのに合わせ、「織都1300年祭」を来年開催する計画だ。今年度中から準備を始め、具体的な内容などの詳細を詰める。

一日体験しませんか わ鐵アテンダント

新人アテンダント

 わたらせ渓谷鐵道(本社みどり市大間々町、樺沢豊社長)は、制服姿の乗務員「わ鐵アテンダント」の1日体験を始める。18歳から50歳までの女性限定で、6月中旬から7月下旬までの平日指定日12日間から選ぶ。体験内容は車内での切符販売や鉄道グッズの販売、車内アナウンスなど。樺沢社長は「アテンダント体験を通じて、わ鐵と沿線の魅力を再認識してもらえたらうれしい」と応募を呼びかけている。