カテゴリー別記事: 経済

全国大会出場決める 桐生の創作うどん

トマトdeつけ麺カレー風味仕立て

 全国麺業青年連合会(鈴木浩行会長)が主催する創作めん類コンテストで、3月の県内選考会を勝ち抜いて群馬代表となった桐生のうどん「トマトdeつけ麺カレー風味仕立て」がレシピ選考会を突破し、全国大会出場を決めた。7月に東京・神保町の麺業会館で審査会が開かれ、結果はさいたま市で10月に行われる本大会で発表される。

中小企業の受け皿に 機工連、活性化へ改革

 桐生市内に事業所のある大手製造業で構成していた桐生機械工業連合会(機工連、山口正夫会長)が活性化に向けた改革を進めている。桐生機械金属工業協同組合(機金組)の解散後、機械金属関連の中小企業の受け皿が必要となっているのに対応する。既に会費の見直しなどを済ませており、今年度は委員会の新設やホームページを通じた情報発信、受注支援などを進める。年度末までに100社の到達を目指す。

奥村酒造が廃業 創業264年の老舗

奥村酒造

 清酒「福榮」などの銘柄で知られる蔵元・奥村酒造(みどり市大間々町大間々、奥村秀俊社長)が酒類製造と同販売の免許取り消しを申請し、廃業を決めたことが分かった。江戸時代中期に創業し、少なくとも264年の歴史を誇る老舗だが、近年は日本酒離れなどを背景に不振に陥っていた。9代目当主の奥村社長(57)は「世間さまに迷惑をかけないうちに始末をつける決断をした」と話す。

すべてはここから始まった 「築地銀だこ」1号店

築地銀だこ1号店

 桐生市発祥のホットランド(宮城県石巻市、佐瀬守男社長)は、主力業態のたこ焼きチェーン「築地銀だこ」の1号店であるアピタ笠懸店内の店舗を創業当時の姿に戻し、8日午前オープンした。佐瀬社長や創業当時のスタッフらが集まり、記念式典を催した。

きりゅうアワード 締め切りまで1週間

短編映画祭「きりゅう映画祭」(桐生青年会議所主催)の一環で新設した完成作品の一般公募部門「きりゅうアワード」の募集締め切りが1週間後に迫った。8日現在、全国から21点の短編作品が寄せられている。7月6日の単日開催を当初予定していた同映画祭は、同月5日を含む2日間に会期を変更。審査を通過した作品を5日に上映する。来場者の投票で決める「観客賞」も設けることにした。