カテゴリー別記事: 経済

縁起かついで威勢よく普門寺で新春恒例だるま市

 桐生市菱町四丁目の普門寺で19日、新春恒例のだるま市が行われ、縁起物のだるまを買い求める大勢の人でにぎわった。晴天にときおり風花がちらつく寒空の下、境内には大小のだるまを売る露店が並び、売り子たちの威勢のいい掛け声が響いた。

「心の中に希望を」 富弘美術館がメッセージ入りバッグ

 みどり市東町草木の富弘美術館(聖生清重館長)が新商品として、緑色の手提げバッグ「心(バッグ)の中に希望を」を発売する。

「桐生セッション」高評価 JETRO輸出商談会

桐生セッション

 日本貿易振興機構(JETRO)主催の輸出商談会が8日と9日、東京・赤坂のJETRO本部で開かれた。最終日の9日、桐生地域地場産業振興センターが「桐生セッション」として参加し、産地の12社が個別にブースを構えて出展した。独創性の高さに来場した欧米ファッションブランドのバイヤーからは「2日間の中で一番」と称賛の声も挙がった。

3商工会合併が頓挫 みどり市、補助金カットへ

 みどり市は現在編成中の2014年度当初予算案で、市内の笠懸町、大間々町、東町3商工会に対する運営費補助金をそれぞれ今年度比10%削減する方針を固めた。3商工会の合併協議が昨年中に頓挫し、期限としていた今年3月までの合併が不可能になったことを受けた措置。市は「やるといったことができないのなら仕方ない」(幹部)と、通告通り、14年度から3カ年で10%ずつの補助金カットに踏み切る姿勢だ。

刺しゅうで異素材つなぐ 華やかマフラー好評

刺しゅうマフラー

 織物や毛糸、フェルト、レースなどを組み合わせ、刺しゅうの技を応用して一体化したマフラーが好評だ。村田刺繍所(村田永昌代表)が手掛けているもので、カラフルな色合いと異なる素材が交ざり合った華やかさが受け入れられている。