カテゴリー別記事: 経済

「半生めん」づくり学ぶ 若手うどん店主ら

 桐生うどんの販路拡大と自店舗の販売増につなげようと、若手うどん店主らが25日夜、半生めんづくりの勉強会を開き、14人が出席した。桐生麺類商組合の高田義昭組合長が講師となり、製造法を伝授した。

全国大会出場決める 桐生の創作うどん

トマトdeつけ麺カレー風味仕立て

 全国麺業青年連合会(鈴木浩行会長)が主催する創作めん類コンテストで、3月の県内選考会を勝ち抜いて群馬代表となった桐生のうどん「トマトdeつけ麺カレー風味仕立て」がレシピ選考会を突破し、全国大会出場を決めた。7月に東京・神保町の麺業会館で審査会が開かれ、結果はさいたま市で10月に行われる本大会で発表される。

中小企業の受け皿に 機工連、活性化へ改革

 桐生市内に事業所のある大手製造業で構成していた桐生機械工業連合会(機工連、山口正夫会長)が活性化に向けた改革を進めている。桐生機械金属工業協同組合(機金組)の解散後、機械金属関連の中小企業の受け皿が必要となっているのに対応する。既に会費の見直しなどを済ませており、今年度は委員会の新設やホームページを通じた情報発信、受注支援などを進める。年度末までに100社の到達を目指す。

奥村酒造が廃業 創業264年の老舗

奥村酒造

 清酒「福榮」などの銘柄で知られる蔵元・奥村酒造(みどり市大間々町大間々、奥村秀俊社長)が酒類製造と同販売の免許取り消しを申請し、廃業を決めたことが分かった。江戸時代中期に創業し、少なくとも264年の歴史を誇る老舗だが、近年は日本酒離れなどを背景に不振に陥っていた。9代目当主の奥村社長(57)は「世間さまに迷惑をかけないうちに始末をつける決断をした」と話す。

すべてはここから始まった 「築地銀だこ」1号店

築地銀だこ1号店

 桐生市発祥のホットランド(宮城県石巻市、佐瀬守男社長)は、主力業態のたこ焼きチェーン「築地銀だこ」の1号店であるアピタ笠懸店内の店舗を創業当時の姿に戻し、8日午前オープンした。佐瀬社長や創業当時のスタッフらが集まり、記念式典を催した。