カテゴリー別記事: 経済

桐生事業部を集約化 新工場が来秋完成

 山田製作所が桐生事業部(広沢町一丁目)の工場改築を進めている。トランスミッション(変速機)を生産する第1、第2工場と事務所棟などを一つに集約し、効率化と省エネ化を図る。道路との境界部分は緑地帯にし、景観や環境にも配慮する。新工場の完成は2014年秋。外構工事を含めた完了は同年いっぱいの予定。完成後、伊勢崎事業部から100~150人規模の人員が移る見通しだ。

ウィ・アー・ザうどん店 店主26人が歌いつなぐ

 うどんのまち桐生を盛り上げようと地元出身者らで組織し活動中のバンドがつくった曲を、26人のうどん店主が歌い上げた。収録が行われ、1曲を人数分のパートに分割し、一人ずつ声を吹き込み完成させた。その様子を撮影した映像とともに動画投稿サイトで公開する予定だ。

まちづくり後押し 地域貢献の団体を支援

 桐生法人会(木村俊一会長)は公益社団法人への移行を機に、地域のために活動する団体への助成制度を新設する。NPO法人など社会貢献に取り組む各種団体への助成金交付を通じ、よりよいまちづくりを後押しする。20日から募集を始めた。

がんばれ「八木節娘」 まつりに向け本格化

 八木節踊りを通じて桐生市の観光宣伝役を担う「桐生八木節キャンペーンスタッフ」。その認定を目指す“八木節娘”たちが、8月の桐生八木節まつりでの晴れ舞台を目指し、大型連休の合間を縫って猛特訓を重ねている。

「桐生4大市」目指せ

 桐生市本町六丁目商店街は2日までに、18年目を迎える第1日曜日恒例のフリーマーケットを、5月5日の次回から「本六ふれあい市」に改称することを決めた。桐生天満宮の骨董市をはじめ“桐生三大市”と呼ばれる毎月第1土曜日の人気定期市にちなみ、“桐生四大市”を目指そうと意気込んでいる。