カテゴリー別記事: 教育

また桐大短生、地域PR漫画制作

 JTB関東交流文化誘致協議会のホームページ(HP)「かんた~びれ」上で展開中の地域PRマンガ第5弾は伊香保温泉編。第2弾桐生編の好評を受けて、桐生大学短期大学部アート・デザイン学科に再度依頼があり、1年生の関口麻結さん(19)が現地取材して制作したマンガが掲載されている。男の子ふたりの旅が歴史、自然、食の三つの価値を中心に描かれており、「読んだ人がおもしろそう!と思って来てくれるとうれしい」と関口さん。温泉周辺の情報も盛り込み、絶品もつ煮の食堂など群馬ならではの穴場も紹介している。

「梅田音頭」輪になって踊ろう、婦人会員ら中学生に伝授

 梅田を愛する住民が作詞作曲、振り付けもした「梅田音頭」の踊りの輪が、広がっている。3年前に桐生市立梅田南小学校の運動会で復活しており、梅田中学校(小川哲雄校長、生徒数85人)の体育祭でも踊ることになった。19日には秋の澄んだ空のもと、地元婦人会(川島長子会長)のメンバー15人の指導で練習を積んだ。本番は27日、午前11時半ごろから校庭に大きな輪をつくって全員で踊る。

小学校18校で一斉に運動会

 桐生市内の全17小学校とみどり市立笠懸北小学校で16日、一斉に運動会が行われた。台風の接近で空模様が気になるなか、万国旗はためく各校の校庭には音楽や号砲、歓声が響き、子どもたちは競技や表現に元気いっぱいがんばって、校庭にずらり陣取った保護者や地域の人たちが拍手をおくりながら観戦した。

群馬代表の地元3校、西関東吹奏楽コンクールへ

 第23回西関東吹奏楽コンクールに群馬県代表として、県のコンクールで金賞に輝いた桐生市内の中学校・高校3校が出場する。中学校Bの部(30人以下)に新里中学校吹奏楽部と広沢中学校吹奏楽部、高等学校Bの部(30人以下)に桐生市立商業高校吹奏楽部が出場。大会を目前に控えて、各校は演奏曲にさらに磨きをかけるべく練習に熱が入っている。大会は埼玉県の所沢市民文化センターで、中学校Bの部は16日、高等学校Bの部は17日に行われる。

桐生地区の高校4校統合で、定員など決まる

 群馬県教育委員会は11日、桐生地区の県立高校4校の統合について、概要を発表した。「桐生高校、桐生女子高校を統合し、高いレベルの進学を目指す新高校」と、「桐生南高校、桐生西高校を統合し、大学進学をはじめ多様な進路を実現できる新高校」で、ともに2021年4月に開校。「桐高+桐女」は男女共学で8学級(普通科6学級、理数科2学級)320人、桐女の通信制課程を引き継ぐ。「桐南+桐西」は男女共学6学級となり、それぞれ来年度募集定員より2学級80人少なくなる。部活動は統合前から交流を促進する。教育課程など具体的な基本構想は来年度中にまとめる予定だ。