カテゴリー別記事: 教育

樹徳高将棋部の2人、みやぎ総文へ 男・女個人で県制覇

 樹徳高校将棋部(藤生義教顧問、部員5人)の武井柊馬さん(3年)と高橋一華さん(1年)が、3、4日に宮城県白石市で開催される第51回全国高等学校将棋選手権大会に出場する。第41回全国高校総合文化祭(みやぎ総文)の将棋部門でもあり、群馬県の男・女個人戦を制した両棋士の健闘が期待される。

「桐生高校100年史」、山口晃さん作品表紙に

 今年10月の完成をめざしている「桐生高校100年史」(桐生高校同窓会発行)は、上下巻2冊の表紙カバーに卒業生の画家山口晃さんの作品「ショッピングモール」が使用されている。時空を超えた桐生のまちの俯瞰(ふかん)図が制作過程から話題になった大作だ。同窓会では希望があれば一般にも頒布することを決め、8月8日まで受け付けることになった。

桐商ビジネス研、“近江商人の卵”と行商体験

 近江商人発祥の地の一つ、滋賀県近江八幡市の県立八幡商業高校(小島秀樹校長)の生徒27人が24日、近江商人ゆかりの地を巡る販売実習で桐生市を訪れ、桐生市立商業高校(小林努校長)のビジネス研究部15人と一緒に同市中心部の住宅街で行商体験を行った。“近江商人の卵”である八商生は、訪問先で楽しく会話しながら次々と商品を販売。行商初体験の桐商生も「お客さんとの会話が上手。社交性を見習いたい」と八商生に刺激を受けていた。

“先輩リケジョ”後輩に魅力発信

 群馬大学理工学部(関庸一学部長)のオープンキャンパスが22、23の2日間で行われ、同大によると約1700人が訪れた。チョコレートをテーマにした物理化学の実験教室は、理工系の魅力を女子中高生に向けて発信する「リケジョコンシェルジュ」が活躍。参加した女子中高生たちに、菓子作りが身近な科学であることや、実際の大学生活など、進路選択に役立つ理工系のおもしろさを幅広く伝えた。

桐生西高和太鼓部、創部12代目、初の「総文」へ

 県立桐生西高校の和太鼓部(勅使川原祥部長、部員17人、小堀敬顧問)が、初めて全国大会に出場する。8月2日から4日に開催される全国高校総合文化祭「みやぎ総文2017」郷土芸能部門で、創部12代目での晴れ舞台だ。「楽しく、力強く、みんなの気持ちを一つにして演奏したい」と勅使川原部長。夏休み返上で練習に明け暮れている。