カテゴリー別記事: 教育

直進性重視し軽量化に成功、桐工コンクリートカヌー

 土木学会関東支部主催の第22回土木系学生によるコンクリートカヌー大会に、群馬県立桐生工業高校建設科のチームが出場する。自分たちで製作したカヌーで初出場した昨年は、荒天のなか制限時間ぎりぎりでゴールし敢闘賞を受賞。今年は8人のチームで直進性を重視し軽量化した新艇をつくり、梅田湖に浮かべて試乗、手応えをつかんだ。

五輪の最中 豪へ出発、みどり市中学生海外派遣

 みどり市の中学生海外派遣事業は10日午後、25人の生徒らがバスで同市役所教育庁舎を出発し、成田からオーストラリアへ飛び立った。一行はブリスベン市を拠点にホームステイや語学研修、文化交流など8日間の研修を行い、17日深夜に帰郷する予定だ。

子どもたちの育てた繭が生糸に 絹の校旗プロジェクト

 県内45校の小学生が養蚕してできた繭が、生糸になって桐生の織物工場に届いた。「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録を受けて前年度から行われている「絹の校旗プロジェクト」で、桐生のアルファテックス(広沢町一丁目)で製織、笠盛(三吉町一丁目)で刺しゅうして、各校オリジナルの校旗ができる。

樹徳高が男女共学に、来年度から募集も男女一括で

 樹徳高校(桐生市錦町、野口秀樹校長)は来年度の新入生から、男女共学に踏み切る。現在は男女別学で、募集定員は男子280人、女子180人だったが、来年度は男女460人を募集する。

相生中女子2人、全国大会に駒 中学生将棋選手権

 桐生市立相生中学校(寺島達也校長)の囲碁将棋部に所属する名倉未来さん(2年)と、高橋一華さん(3年)が8月に山形県天童市で行われる将棋の全国大会に出場する。中学に入学してから本格的に将棋を始めたという2人。指導を行う日本将棋連盟桐生支部のメンバーも急成長に目を細めている。