カテゴリー別記事: 教育

NPプログラム始動、桐生市親育て事業

 子育て中の親を支援する「NPプログラム」が桐生市で始動した。母親同士が互いの悩みや困りごとを話し合いながら、それぞれが自分に合った子育ての方法を学んでいこうという試みだ。

今できることは何か 学校を越えて語り合う

 2015年度の桐生市いじめ防止子ども会議が17日、桐生市市民文化会館スカイホールAで開かれた。3年目となる今回は市内の小中学校29校の児童・生徒の代表40人に加え、教員や保護者、さらには桐生市青少年愛育運動推進会議(青少愛)のメンバーもオブザーバーとして参加。中学校区ごとにいじめをなくす取り組みや課題について語り合い、「いま自分たちにできることは何か」を考えた。

済んだ青空に連なる凧、桐生北小

 桐生市立北小学校(小山慎校長)で10日、6年生42人が連凧(れんだこ)揚げを楽しんだ。卒業を前に地域の人たちの力を借りて行う恒例行事で、今回で13回目。澄み切った青空に手作りの連凧が揚がると、「やった!」と歓声が上がった。

笑顔を引き出し、痛みの緩和に、東邦病院に「愛」の絵本

 桐丘学園桐生大学短期大学部アート・デザイン学科の学生9人が、「愛」をつめこんだ絵本を作成し、東邦病院(みどり市笠懸町)の緩和ケア病棟に期間限定で展示している。同学科の講義「フィールドワーク」の一環として手がけたもので、「面会する家族らの笑顔を引き出し、患者の痛みの緩和につなげたい」と温かなぬくもりあふれる9作品を仕上げた。

かべ新聞日本一、新里東小「アクアタイムス」

 第1回全国小学生「わたしたちのくらしと水」かべ新聞コンテスト(セディア財団主催)で、桐生市立新里東小学校(澁谷和郎校長)の6年生8人が制作した「アクアタイムス」が最優秀賞を受賞した。新聞づくりが大好きで、取材や体験レポートなどをまとめて水の大切さを訴えた子どもたちは、全国4340点の頂点に立って、「やったー!!」と喜んでいる。