カテゴリー別記事: 教育

718人に“15の春”、公立高後期選抜で合格発表

 群馬県公立高校全日制課程後期選抜の合格発表が15日午前10時から、各校で一斉に行われた。桐生地区7校では募集定員と同じ718人が“15の春”を迎えた。

伝統の“新聞力”で日本一、清流中3年の「修学旅行新聞」

 第65回全国小・中学校・PTA新聞コンクール(全国新聞教育研究協議会など主催)で、桐生市立清流中学校3年生の学習新聞が最優秀賞を受賞した。学年全員が取り組んだ「修学旅行新聞」全96点が「芸術的な紙面を作り上げている」と評価されたもので、同学年広報委員による学年新聞「架け橋」も優秀賞に入った。新聞教育の実力には定評のある桐生地区。境野小新聞委員会が毎週発行する伝統の学校新聞「大いちょう」は全国2位にあたる文部科学大臣賞を受賞した。

公立高入試、後期選抜始まる

 2016年度公立高校全日制課程後期選抜の学力検査が8日、県内一斉に始まった。春も本番の陽気のなか、受検生たちは「15の春」をつかむべく、真剣な表情で答案用紙に向かった。

ECO壁新聞今年も最高賞、地元銀行の取り組み伝える

 第8回ECO壁新聞コンクール(全国銀行協会主催)で、松倉結さん(桐生市立南小5年)が制作した「上州eco新聞」が最高賞の全国銀行協会賞を受賞した。前回の新里東小5年2組による「eco BANK タイムス」に続いて、桐生の小学生が連続日本一となった。

思い出の学舎巣立つ、高校一斉に卒業式

 風は冷たくも梅の香漂い春の日差しが降り注ぐ1日、公立、私立高校で一斉に卒業式が行われた。