カテゴリー別記事: 教育

来月4日「キズナフェア」、桐商ビジネス研、うまいもんで継続支援

 東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の復興支援イベント「キズナフェア」が6月4日、桐生市末広町のメガドン・キホーテ桐生店のコンコースで開かれる。カツオコロッケやワカメジェラートなど、三陸の海産物を生かしたうまいもんが並ぶ予定。主催する桐生市立商業高校ビジネス研究部(石井克佳顧問、三田亜美部長)では市民に来場を呼び掛ける。

スポーツで地域活性化のまんが事例集、群馬は桐短生が作画

 スポーツ庁(鈴木大地長官)企画・監修の「まんが スポーツで地域活性化」全12巻の完成お披露目会が19日、都内の文部科学省で開催された。次代を担う若者たちに、スポーツで元気になっている地域の成功例を伝えようと、全国12の事例を選定して漫画集を作成。群馬県からは「世界が注目するアウトドア天国みなかみ」が選ばれ、桐生大学短期大学部の学生3人が作画した。全国約2万校の中学校、高校に配布され、市販も予定されている。

陸前高田を食べよう、あすから“グルメ支援”

 桐生市立商業高校ビジネス研究部は桐生市内14の飲食店と協力し、20日から26日まで、津波で被災した岩手県陸前高田市を食べて支援する企画「陸前高田を食べよう」を実施する。期間中、14店が三陸の海産物を使った特別メニューを提供する。食を通じ、陸前高田と桐生の双方を盛り上げる狙いだ。

2度目の「キズナフェア」始動、支援の輪、今年はまちなかから

 東日本大震災の津波で被災した岩手県陸前高田市の復興を支援しようと、桐生市立商業高校ビジネス研究部の生徒たちが2度目の「キズナフェア」の開催に向けた準備を始めた。前回の桐生グランドホテルから、今回はメガドン・キホーテ桐生店に舞台を移動。同店と末広町商店街、桐生の飲食店有志の協力を仰ぎ、まちなかから支援の輪を広げる計画だ。

小・中学校で入学式・始業式、新しい学校生活スタート

 朝方の雨も上がって花々がほほみかける陽気となった7日、県内306の小学校、160の中学校で一斉に入学式・始業式が行われた。保護者とともに登校した新入生たちは、桜花に、先生や上級生たちに迎えられ、新しい学校生活に入った。