カテゴリー別記事: 教育

10年目のありがとう トイレ掃除指導に恩返し

 6年生が卒業記念に1年間かけてトイレを磨き上げる、みどり市立笠懸東小学校(武雅彦校長、全校児童数489人)の恒例行事「卒業記念スーパートイレ掃除」が14日、10周年の節目を迎えた。今年度の6年生77人は指導役を務める“トイレ掃除の達人たち”と一緒に最後の掃除を終えた後、10年にわたり指導を続ける達人たちに恩返ししようと、心を込めて合唱曲「変わらないもの」を歌い上げ、合奏や寸劇なども披露して感謝の思いを伝えた。

マーチングで全国大会へ、樹徳高校吹奏楽部

 樹徳高校吹奏楽部が18日、神奈川県民ホール(横浜市)で開催される「第16回マーチングステージ全国大会」(日本マーチングバンド協会主催)に出場する。生徒たちにとってはうれしい〝全国〟の大舞台。1年生から3年生まで、部員50人が気持ちを一つに、観衆に感動を届けようと、ただいま仕上げの真っ最中だ。

「プリンかき氷」95%の好評で利益も 桐商生、課題研究発表会

 桐生市立商業高校(閑野泉校長)の課題研究発表会が6日、桐生市市民文化会館シルクホールで開催された。3年生が1年間にわたって取り組んできた成果の発表会で、昨年に続いて2回目。1、2年生も全員が先輩たちの発表を傾聴し、関東学園大学経済学部の加藤美樹雄准教授の講評を受けた。

2年連続で学校賞、中央中、「ドコモ未来ミュージアム」で

 「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが自由に夢を描く絵画コンクール「第15回ドコモ未来ミュージアム」で、桐生市立中央中学校(今泉周二校長、生徒数331人)が2年連続で学校賞を受賞した。個人では栗原恵さん(同校3年)の「地球浄化中」が入選した。一昨年は神明小が受賞しており、桐生からは3年連続となった。

桐生北小が優秀校受賞、全国健康づくり推進学校表彰で

 桐生市立北小学校(小山慎校長、児童数187人)が、日本学校保健会の全国健康づくり推進学校表彰で「優秀賞」を受賞した。全校あげて、家庭・地域と連携しての取り組みで児童の心身の健康づくりに成果を上げている。小学校の部で最優秀校は3校、優秀校が6校、優良校は60校が選ばれ、桐生地区からの優秀校受賞は初めてだ。