カテゴリー別記事: 教育

来る“春”に向けて関門に挑む 受験シーズン到来

 来る“春”に向けての関門、受験シーズンが到来した。今年4月に創立100周年の節目を迎える樹徳高校(野口秀樹校長、桐生市錦町一丁目)では11日、推薦・学業奨学生の入学試験が行われ、約3200人の中学生が真剣な面持ちで答案用紙に向かった。

西小140周年で写真展 OG斎藤さん80点出品

 今月16日に創立140周年を迎える桐生市立西小学校(岡田行宏校長、児童数336人)は14日から、同校出身で錦町在住の写真家・斎藤利江さん(74)が昭和30年代(1955〜64年)の西小生を中心に市内で撮影した写真展「あの笑顔に会いに行こう」を開催する。観覧は平日のみで31日まで。21日は斎藤さんのギャラリートークも行う。同校は多くの卒業生や市民に来場を呼び掛けている。

樹徳高が創立100周年、新教室棟と体育館を建設

 明照学園樹徳高校(桐生市錦町一丁目、野口秀樹校長)が今年4月25日に創立100周年を迎える。この機会に、校舎は力誉記念館と8階建ての正道館を一部改修するほかは、木造校舎もふくめすべて取り壊し、新教室棟と新体育館を建設。新川公園側を正門入り口にするなど大きく変貌する。野口校長は「100年の伝統に感謝し、新しく生まれ変わります」と語る。

吉田さん奨励賞 わ鐵の魅力、鮮やかに読みやすく

 日本民営鉄道協会が主催する第7回「私とみんてつ」小学生新聞コンクールで、桐生市立新里東小学校5年生の吉田えまさん(11)が個人賞部門奨励賞(全国小学校社会科研究協議会副会長賞)を受賞した。夏休みにわたらせ渓谷鐡道に乗り、銅山観光を見学したり駅で乗客にインタビューするなど「取材が楽しかった」と吉田さん。3回書き直して仕上げた「渓谷新聞〜トロッコにゆられて〜」は、色使いもきれいで見やすく、乗ってみたくなる内容だ。

遠藤瑞香さん指導、神明小でリズム遊び楽しむ

 桐生市立神明小学校(大塚俊和校長)で17日、1〜3年生の児童105人がリズム遊びを楽しんだ。PTA家庭教育学級の一環で、講師はオランダから帰国して間もない遠藤瑞香さん(ピアニスト、音楽教育学修士)。クリスマスの飾り付けが施された体育館で子どもも保護者も身体で音楽を感じ、遠藤さんの演奏にも拍手をおくった。