カテゴリー別記事: 教育

県民緑化運動の標語、藤本英隆さん特選

 「感じよう 緑のやさしさ 大切さ」─。春の県民緑化運動が始まり、桐生市の吾妻公園ではチューリップまつり期間中の12日に苗木配布会が行われるなど、5月にかけてさまざまな花のまつりや観察会、講習会が開催される。そのシンボルとなる緑化運動標語は、桐生市立東小学校の藤本英隆さん(5年)の作品だ。全県の小中学生から寄せられた1万7374点から選ばれたもので、ポスターやポケットティッシュにも印刷されて広がっている。

桜満開、晴れ晴れと入学式

 新学期の始まりを満開になった桜も待っていたような7日、桐生・みどり両市立小・中・特別支援学校で始業式、入学式が行われた。新1年生(予定数)は桐生市で小学生856人、中学生1012人、みどり市は小学生485人、中学生545人。新しい学校生活がスタートした。

さよなら木造校舎 100周年の樹徳高校で

 今年度で創立100周年を迎える樹徳高校(桐生市錦町一丁目、野口秀樹校長)で、木造校舎への「感謝の集い」が行われる。記念事業として新校舎を建設するため、昭和7(1932)年建築の同校舎も取り壊すことになり、多くの卒業生や関係者から惜しむ声が上がっていた。6日まで(午前10時〜午後3時)校内見学会を開いており、6日午前11時から感謝の集いを実施する。

二階堂栞さん最高賞 学生書き初め展覧会

 第2回全国書写書道伝統文化大会・学生書き初め展覧会の硬筆の部で、大沢書写教室(桐生市境野町)に通う二階堂栞さん(15)=同市堤町一丁目=が最高賞の文部科学大臣賞に輝き、2日、高橋清晴教育長のもとに報告に訪れた。

霜村選手が桐一高ラグビー部監督に 来春から

 桐生市出身・在住で、県東毛地域に拠点を置くラグビートップリーグのパナソニック・ワイルドナイツ所属の霜村誠一選手(32)が来春から、桐生第一高校の教員としてラグビー部監督に就任する方向で調整していることが分かった。29日までに関係者が明らかにした。