カテゴリー別記事: 教育

桐生地区1.11倍 桐南、桐高人気高く

 県教委は22日、来年3月卒業見込みの中学生を対象にした第1回進路希望調査(10月1日現在)の結果を発表した。県内公立高校(全日制、フレックススクール)の平均倍率は1・16倍。桐生地区7校への進学希望者は1513人で、前年同期の調査よりも141人減少。定員数に変更はなく、平均倍率は1・11倍と、やや広き門に。桐生地区の最高倍率は桐生南の1・38倍。一方、桐生女子と桐生西で定員を割り込んだ。

上位3賞独占 統計グラフ県コンクールで桐生っ子

 2013年度統計グラフ群馬県コンクール(県統計協会主催)の入賞者がこのほど決まった。小学生3部門では知事賞をはじめ、上位3賞を桐生の子どもたちが独占。今回も桐生の統計グラフのレベルの高さをみせた。

県内初「きづなスクール」 福島からフラガール

 福島の笑顔と元気を届ける全国キャラバンを展開しているフラガールが7日、桐生にやってきた。桐生市立北小学校(兒嶋敦子校長、児童数231人)の創立140周年記念日に合わせ、午後に3、4年生77人を対象に「きづなスクール」を実施。子どもたちに加えて教職員、地域の人たちもフラを習い踊って「あきらめない」「仲間を大切に」という気持ちを共有した。

創立140周年で愛唱歌、北小

 桐生市立北小学校(兒嶋敦子校長、児童数231人)の創立140周年記念式典が7日、同校体育館で行われた。明治6年(1873年)の10月7日、桐生新町の浄運寺に「桐生学校」として開校、校歌にうたわれるよう「はえある歴史」を刻んできた。式典では記念の愛唱歌「夢の船」が卒業生であるジャズピアニスト山中千尋さんの伴奏で披露され、新たな歴史がスタートした。

文通から発展 初の交換留学、樹徳高

 樹徳高校(野口秀樹校長)と姉妹校提携をしたオーストラリア・シドニーのレッドランズ高校から、4人の留学生が2週間滞在した。ホームステイをしながら学校生活を体験してきて、3日には樹徳幼稚園(瀬谷茂園長)を訪問。英語指導助手ライト・マークさんの特別授業に参加し園児たちと笑顔で交流した。