カテゴリー別記事: 教育

かるたではぐくむ郷土愛 「わたらせかるた」製作中

 桐生青年会議所(JC、岩崎靖司理事長)が「わたらせかるた」を製作中だ。かるたを通じ、子どもたちに地域のよいところを学び覚えてもらおうと発案したもので、桐生・みどり両市の魅力を盛り込んだ。絵柄は地元出身のプロの漫画家が担当。小学生を対象に参加者を募り、29日に大会を開く。

新しい一歩 公立中学校で卒業式

 梅の香が漂いはじめた13日、桐生市立10校、みどり市立5校の中学校で一斉に卒業式が行われ、義務教育9年間の課程を終えた卒業生が学びやを巣立って新しい一歩を踏み出した。

卒業記念に“恩返し” 達人とともにトイレ掃除

 卒業記念にトイレ掃除をする伝統がある、みどり市立笠懸東小学校(茂木裕代校長、543人)の6年生108人が7日午前、掃除から学ぶ運動の提唱者でイエローハット創業者の鍵山秀三郎さん(80)ら掃除の達人とともに卒業記念の“恩返し”の意味を込めて、6年間世話になった校舎のトイレを素手で磨いた。

“15の春”へ関門に挑む 公立高で後期入試

 2014年度公立高校全日制課程後期選抜の学力検査が6日、県内一斉に始まった。午前9時半から国語、数学、社会の3科目を実施、7日に理科と英語が行われる。

絵手紙で金賞 桜木小5・津久井さん

 日本郵便(東京都千代田区)の第46回手紙作文コンクールで、津久井七海さん(桐生市立桜木小学校5年)が絵手紙部門の金賞に輝いた。テーマは昨夏に家族で出かけた桐生八木節まつり。やぐらや竹飾りの下の人出をにぎやかに描き出した一方で、「ひいおじいちゃんの八木節音頭 聞いてみたかったです。」の文が郷愁をさそう。やぐらの上の音頭とりも人々もみな後ろ姿であり、過去と現在が入り交じるような不思議な光景だ。