カテゴリー別記事: 教育

絵手紙で金賞 桜木小5・津久井さん

 日本郵便(東京都千代田区)の第46回手紙作文コンクールで、津久井七海さん(桐生市立桜木小学校5年)が絵手紙部門の金賞に輝いた。テーマは昨夏に家族で出かけた桐生八木節まつり。やぐらや竹飾りの下の人出をにぎやかに描き出した一方で、「ひいおじいちゃんの八木節音頭 聞いてみたかったです。」の文が郷愁をさそう。やぐらの上の音頭とりも人々もみな後ろ姿であり、過去と現在が入り交じるような不思議な光景だ。

巣立ちの春 公立高で卒業式

 春らしい日差しが戻った3日、県内の公立高校で一斉に卒業式が行われ、最後の制服姿の3年生が恩師や後輩たちに見送られて学びやを巣立った。

園原さん最優秀賞 しょうゆ感想文コンクール

 しょうゆ関連の企業・団体でつくる日本醤油協会(東京)主催の「しょうゆ感想文コンクール」で、みどり市立大間々南小学校(吉田修校長)の園原美咲さん(3年)が最優秀賞に輝いた。佐々岡司幸くん(同)は佳作を受賞。2月27日、同協会の下部組織である群馬県醤油味噌工業協同組合の湯浅太郎理事長らが同校を訪問し、表彰状を2人に手渡した。

プロのオペラと共演、北小6年生が藤原歌劇団と

 藤原歌劇団が19日、桐生市立北小学校(兒嶋敦子校長)体育館にやってくる。文化庁の次代を担う子どもの文化芸術体験事業で、モーツァルト作曲のオペラ「魔笛」を100分のハイライトで公演する。プロの声楽家たちの舞台に同校6年生も全員が共演することになり、6日に指揮者の須藤桂司さんら5人が来校。2時間みっちりと事前指導を受けた。

4月から民間委託 桐生市の学校給食

 桐生市教育委員会は中央、新里、黒保根の各共同調理場の学校給食の調理業務などを今年4月から民間委託することを決めた。行財政改革の一環。受託業者選定にあたっては学校給食の「安全・安心」を確保するため業者からの企画提案を求める方式を採用。2月中に受託業者を決定する方針。また、調理業務民間委託による献立の変化はない。