カテゴリー別記事: 教育

古都で思い出づくり 修学旅行シーズン

 春の修学旅行シーズン。桐生市・みどり市立の小・中学校の最高学年が次々と出かけている。小学生は鎌倉方面に1泊2日、中学生は京都方面に2泊3日と日本の古都が中心だが、大間々東中のみ伊豆半島での漁村体験とユニークだ。今月14、15日の桜木小を皮切りに西小、天沼小、笠懸小が実施済みで、23日には川内小の6年生が全員元気に出発した。秋に出かける学校もあり、特別支援学校中学部は今年11月に1~3年が東京ディズニーシーで思い出づくりをする。

3年ぶり茶摘み 梅田南小

「一芯三葉、いっしんさんよう」と唱えながら、子どもたちが新芽を摘む。汗ばむ陽気となった22日、桐生市梅田町二丁目の茶畑で梅田南小学校1~3年生 85人が初めての茶摘みを体験したもので、摘み取った茶葉はその足でぐんま製茶の工場に持ち込み、お茶ができる工程を見学した。