カテゴリー別記事: 教育

あすまで桐女「すずかけ祭」

桐女すずかけ祭

 硬派な研究発表中心の文化祭として知られる県立桐生女子高校(石井顕校長)の「すずかけ祭」が8日、開幕した。「研究発表バラエティー 桐女の果てまで知ってQ!」をスローガンに掲げ、力作ぞろいのクラス展示や発表が9日まで行われている。

北小児童ら歯みがき 国内外54000人と一緒に

歯がきする北小の5年生

 インターネット配信による第70回学童歯みがき大会(学校歯科医師会など主催)が、4日に行われた。国内だけでなくアジア諸国からも902校5万4000人の小学生が参加した大会で、桐生から初めて市立北小学校(兒嶋敦子校長)の5年生42人が会議室に陣取り、スクリーンを見ながら歯や歯ぐきをチェックした。

山で川で「未来」よ育て 五感を使った体験学習

ヤマメの稚魚放流

 豊かな自然環境を未来へつなぐ体験学習が2日、桐生地域で相次ぎ開かれた。群馬大学理工学部と桐生市などによる教育プロジェクト「未来創生塾」の子どもたちは同市相生町の渡良瀬川ヤマメの稚魚を放流し、いつまでも魚がすみ続けられる清流の大切さを学んだ。みどり市東町の袈裟丸山では市民らがブナの苗を植え、やがて肥沃(ひよく)な土となって水を蓄える広葉樹の森づくりに参加した。

それぞれの「LIFE」 桐高山紫祭にぎわう

桐高山紫祭

 「人間『LIFE』」をテーマに掲げた県立桐生高校(中澤治校長)の文化祭山紫祭」が1日、同校で行われている。前日は仮装行列が街に繰り出してPR、迎えた本番では校内いっぱいに各クラスや文化部の企画展示があふれ、子どもからお年寄りまで多くの来場者が笑顔で教室を回っていた。

被災地に届け みんなの思い、絵手紙展示

 東日本大震災の被災地復興支援として、桐生南ロータリークラブ(RC)が「被災地への想(おも)いを絵手紙に!」と呼びかけて集めた絵手紙約300通の展示が25日、市内錦町一丁目の樹徳コミュニティーセンター「み法(みのり)」で始まった。26日まで(午前10時~午後4時)。