カテゴリー別記事: 医療・福祉

コロッケさんありがとう 駿介君に応援メッセージ

色紙を喜ぶ駿介君

 難病の新井駿介君(10)が米国で心臓移植手術を受けられるよう募金活動を展開している「しゅんすけ君を救う会」を通じて、ものまねエンターテイナーのコロッケさんから励ましの色紙が届いた。25日に伊勢崎市文化会館で開催されたコンサートでステージ上から直接募金を呼びかけたコロッケさんが、サインと「頑張ってネ!!」のメッセージを寄せたもの。駿介君は病室で色紙を受け取り、笑顔を見せている。

広がる協力の輪 難病の小5しゅんすけ君支援

 桐生市立小学校の5年生、新井駿介君(10)が米国で心臓移植を受けられるよう、募金活動を展開している「しゅんすけ君を救う会」(鈴木敏子代表)は、桐生八木節まつり後も各所で街頭募金を行う。また個人・個店、各種団体のほか、桐生薬剤師会(高橋一之会長)が桐生・みどり市内の保険調剤薬局86店舗に募金箱を設置するなど、協力の輪が広がっている。

しゅんすけ君を救おう 米国での心臓移植に向け募金開始

 桐生市立小学校の5年生で、特発性拡張型心筋症という難病の新井駿介君(10)が一刻も早く心臓移植を受けられるよう、「しゅんすけ君を救う会」(鈴木敏子代表)が募金活動を開始した。両親の達也さん(44)、紀美子さん(41)と主治医、「救う会」やNPO法人日本移植支援協会のメンバーらが29日に県庁で会見。米国コロンビア大学病院での手術費や渡航費用などに必要な1億7000万円を目標に、桐生八木節まつりでも街頭で募金を呼びかける。

急患受け入れ部署を新設、救急部スタート 厚生病院

野口修さん

 桐生厚生総合病院(丸田栄院長)は救急部を今年度から新設、救急医療充実への取り組みをスタートさせた。同部診療部長に着任した救急専門医の野口修さん(57)は、この取り組みを通して「地域医療全体の向上につながれば」と話している。

医療事故500万円で和解、医療組合議会が臨時会

 桐生厚生総合病院(丸田栄院長)を運営する桐生地域医療組合(管理者・亀山豊文桐生市長)は22日、同病院で組合議会の臨時会を開いた。3年前に起きた医療事故の損害賠償額を決めたほか、職員給料の臨時特例に関する条例案を可決、2012年度事業会計補正予算報告を承認した。