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手術に向け22日渡米へ 募金1億5000万円到達へ

 「しゅんすけ君を救う会」が7月末から繰り広げてきた募金活動が7日に1億5000万円に達し、桐生市の小学5年生、新井駿介君(10)は心臓移植手術に向けて22日に渡米することになった。募金の目標額は1億7000万円。同会では「大勢の方々の善意が結集して、渡航手続きに入ることができました。あと2000万円、何とか集めるべく引き続き活動します。さらなる協力をお願いします」としている。

ココロに特別奨励賞、厚労省の「イクメン企業アワード」

 介護サービス事業を展開する「COCO―LO(ココロ)」(桐生市相生町二丁目、雅楽川陽子社長)が厚生労働省の「イクメン企業アワード」特別奨励賞を受賞した。男性社員が積極的に育児参加できるよう取り組む企業を表彰するもので、1日、同省から発表された。

コロッケさんありがとう 駿介君に応援メッセージ

色紙を喜ぶ駿介君

 難病の新井駿介君(10)が米国で心臓移植手術を受けられるよう募金活動を展開している「しゅんすけ君を救う会」を通じて、ものまねエンターテイナーのコロッケさんから励ましの色紙が届いた。25日に伊勢崎市文化会館で開催されたコンサートでステージ上から直接募金を呼びかけたコロッケさんが、サインと「頑張ってネ!!」のメッセージを寄せたもの。駿介君は病室で色紙を受け取り、笑顔を見せている。

広がる協力の輪 難病の小5しゅんすけ君支援

 桐生市立小学校の5年生、新井駿介君(10)が米国で心臓移植を受けられるよう、募金活動を展開している「しゅんすけ君を救う会」(鈴木敏子代表)は、桐生八木節まつり後も各所で街頭募金を行う。また個人・個店、各種団体のほか、桐生薬剤師会(高橋一之会長)が桐生・みどり市内の保険調剤薬局86店舗に募金箱を設置するなど、協力の輪が広がっている。

しゅんすけ君を救おう 米国での心臓移植に向け募金開始

 桐生市立小学校の5年生で、特発性拡張型心筋症という難病の新井駿介君(10)が一刻も早く心臓移植を受けられるよう、「しゅんすけ君を救う会」(鈴木敏子代表)が募金活動を開始した。両親の達也さん(44)、紀美子さん(41)と主治医、「救う会」やNPO法人日本移植支援協会のメンバーらが29日に県庁で会見。米国コロンビア大学病院での手術費や渡航費用などに必要な1億7000万円を目標に、桐生八木節まつりでも街頭で募金を呼びかける。