カテゴリー別記事: 国際

きょうは「春節」 中国人留学生ら新年祝う

 19日は中国の春節(旧正月)。桐生市天神町三丁目にある群馬大学国際交流会館では、18日夜、桐生キャンパスで日々研究にいそしむ中国人留学生たちが顔を合わせ、故郷の家族を思いながら手づくりの宴で新年を祝った。

桐生市を取材、中国の人気日系ファッション誌「MINA」

 中国で人気の日系ファッション誌「MINA(ミナ)」中国語版が21日、桐生市を取材した。日本旅行のブームが続く中、有名観光地以外の場所を紹介したいと、東京から近く織物という特色がある当地を選んだ。桐生天満宮かいわいを着物姿でモデルが歩き、見どころを写した。海外からの誘客に弾みがつきそうだ。

3泊4日の異文化体験、桐商が初の台湾研修へ出発

 桐生市立商業高校(閑野泉校長)初めての台湾研修旅行に19日朝、3年生19人と校長を含む教員3人が出発した。見送る母親らに手を振って、学校からバスで羽田空港へ。3泊4日で異文化体験を重ねてくる。

フォーミュラEでもPR マレーシアから6人来桐、まゆで散策

 マレーシアにある企業「Dream EDGE(ドリームエッジ)」のアドリ社長ら6人が8日、桐生市を訪れ、MAYU(まゆ)の愛称で親しまれる小型低速電動バス「e─COM8」に乗って市内を散策した。同社ではすでにバス1台の購入を決めており、10月にマレーシアで開かれる環境見本市への出展に加え、今年から始まる電気自動車版フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」の会場でも展示・使用し、PRを図る意向だ。

コロンビア出身の群大助教ゴンザレスさん「ともに決勝Tへ」

 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会まであと1週間。日本代表への期待は高まるばかりだが、予選グループで最強のライバルとされるコロンビアを熱く応援する声が桐生市内で聞かれる。地球の反対側の南米から来日し、群馬大学で教職に就くゴンザレス・ファンさん(29)=桐生市相生町=だ。日本での生活も6年目を迎え、「心は半分日本人」というゴンザレスさんは「日本とコロンビアの両国に決勝トーナメントに進んでほしい」と開幕を楽しみにしている。