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「世界らん展日本大賞」に力こぶ、境野町・提箸英夫さん

 桐生市境野町二丁目在住の提箸英夫さん(72)が、自宅温室で育てるランが美しい花を次々に咲かせ始めた。今月、東京ドームで開かれる「世界らん展日本大賞」(17~23日)の栽培コンテストに出品予定のカトレアも順調に生育。2年連続3回目の最優秀栽培賞を目指し、「花の開花時期をうまくあわせたい」と話している。

男子「はると」7回目のトップ、2017年命名ランキング

 桐生タイムス社は2017年に生まれた子どもの名前を独自に集計した「命名ランキング」をまとめた。男の子の名前の一番人気は「そうた」と「はると」で前年と同じ。女の子は「あおい」と「はな」だった。名付けに最も多く用いられた漢字は「花」だった。

地元の3人連続金賞、第67回関東東海花の展覧会

 東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で2日開幕した、花の美しさを競う国内最大の「第67回関東東海花の展覧会」(1都11県と花卉〈かき〉関係6団体主催)の品評会が1日に行われ、みどり市笠懸町の小内敬一さん(67)のアジサイ、桐生市黒保根町の坂本ティアムチャイさん(39)のシクラメン、同市広沢町の櫻井新太郎さん(36)のバラがそれぞれ金賞を受賞した。3人の同時金賞受賞は3年連続。

凍る夜空に赤い月、「皆既月食」楽しむ

 地球の影が満月を覆う「皆既月食」が1月31日夜、全国各地で観察された。桐生みどり地域でも午後9時51分から同11時8分まで、赤銅色に染まった満月が出現。多くの市民が真冬の天体ショーを楽しんだ。

最初期の逸品11着を保管─桐生とスカジャン

戦後まもなくスカジャン

 米兵向けのスーベニア(土産物)として戦後に売られ、桐生が主力生産地であったスカジャン。その最初期に作られたジャンパー11着が市内で大切に保存されていた。傷みのない極めて良好な状態を奇跡的に保っており、オリジナルの希少性とともに、産地の技術の確かさを今に伝える貴重な資料だ。