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高草木さんの改良メダカ、盗難乗り越え全国「優秀賞」

 桐生市相生町五丁目のメダカ飼育愛好家・高草木二三男さん(66)が、9月18、19の両日に広島県で開かれた改良メダカの全国品評会で「優秀賞」を受賞した。4月の盗難で亡き妻の形見だった改良メダカの多くを失ったが、残されたメダカを交配・育成して品評会入賞を果たした。高草木さんが支部長を務める日本メダカ協会桐生支部が10月2日、桐生市本町三丁目トポスで開く「観賞メダカ展示会」で入賞作を展示する。

“猛暑五輪”の対策急ぐ、群大など研究グループ実証実験中

 暑さ対策が課題となっている2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、群馬大学大学院理工学府や都農林総合研究センターなどの研究グループで取り組む“動かせる涼空間”の実証実験が、東京都江東区の東京ビッグサイトで進行中だ。このほど群馬大学の学生や桐生市民ら約20人が現地を訪れ、座り心地や快適性などを実際に体験し、調査に協力した。研究グループでは今夏の実験データをもとに、誰にでも使いやすいベンチ、適切な植栽のかたち、木陰の集約化などを念頭に、さらに改良を重ね、来年度以降も研究を深めたい意向だ。

「大フィナーレ」が一番「いいね」、桐生まつりSNS写真コンペ

 桐生観光協会は10日までに、交流サイト(SNS)の同協会公式フェイスブックに桐生八木節まつりの魅力を伝える写真を投稿してもらう「桐生八木節まつりのココ好き写真投稿事業」で、閲覧者が投稿内容を評価する「いいね!」が最も多かった作品を発表した。まつり最終日夜の本町五丁目交差点を上から撮影したもので、八木節やぐら周辺の最高潮のにぎわいを鮮やかに写し出した。

ウッドカーチャンピオンシップ、4日に初の単独開催

 桐生産スギ材の木製ミニカーを組み立て、コースを走らせるワークショップ「ウッドカーチャンピオンシップ!桐生チャレンジカップ」が9月4日午前11時~午後5時、本町二丁目の有鄰館煉瓦蔵で開かれる。これまで有鄰館まつりやクラシックカーフェスティバルの参加行事だったが、今回は初の単独開催。主催の「木のおもちゃ うく・ぬーた」の代表、藤信規之さん(47)は、「木に親しんで、物づくりの楽しさを感じてもらえたら」と話している。

桐生市ブース人気、2回目の全国ふるさと甲子園

 映画やドラマの舞台となった全国55地域がロケ地とご当地グルメを紹介する「ふるさと甲子園」が27日に東京・秋葉原で開かれ、桐生市ブースは、EXILE(エグザイル)グループ総出演のプロジェクト「HiGH&LOW」のロケ地紹介や、ひもかわ、アイスまんじゅう、花ぱんなどのご当地グルメ販売などに大勢の来場者が詰めかけ大盛況となった。しかし来場者の投票結果では上位5地域には選ばれず、グランプリ獲得はならなかった。