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本町二にかき氷店、「感動の味」桐生でも

 八ケ岳山麓でつくられる天然氷を使ったかき氷店「山蜜」が、桐生市本町二丁目にオープンした。山崎純伸さん(38)=桐生市梅田町在住=と葉住塁さん(36)=同市東在住=の2人が手掛ける店で、イチゴやメロン、練乳といったシロップ類はすべて、当日朝に手づくりするという力の入れようだ。重伝建地区の街歩きを盛り上げたいと、そんな気概もあるという。

お笑いコンビ「ワンクッション」、「エコクーラー手作り」

 お笑いコンビ「ワンクッション」の佐藤涼平さんと田部井大さんが「エコクーラー」を手作りし、2日、「machiyaマルシェ」(桐生市本町一丁目)の窓に取りつけ、その効果を確かめた。

“日本一のロケ地”目指せ、全国コンペ、桐生チーム初参戦

 映画やドラマのロケ地となった全国55地域が「行きたいまち」の日本一を競う「全国ふるさと甲子園」。8月27日に東京・秋葉原で開かれる第2回大会に、桐生市の官民連携チームが初参戦する。各地域がブースを出してロケ地紹介やご当地グルメ販売で魅力を訴え、来場者の投票でグランプリを決める。撮影環境に恵まれた桐生市は昨年度、20本超の映画やドラマのロケ地となっており、関係者はグランプリ獲得を目指して意気込んでいる。

田沢発電所が運転開始

 県企業局の32カ所目の水力発電所「田沢発電所」(桐生市黒保根町)が営業運転を開始した。年間供給電力量は770万キロワット時で、発電した電気は全量「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用して1キロワット時あたり24円(税抜き、水力発電買い取り価格)で売電。年間の売り上げ見込みは1億8000万円を想定している。21日には地域の代表者や桐生市、市議会議員など関係者が出席して竣工(しゅんこう)式が行われ、発電所を見学した。

渡良瀬川、あす朝から10%取水制限

 5月以降の記録的な少雨で、渡良瀬川上流の草木ダム(みどり市東町)の貯水量が平年を大きく下回り、この時期としては過去最悪になっているとして、渇水対策に向けた渡良瀬川の利水者懇談会と水利使用調整連絡協議会が10日午前、足利市の国土交通省渡良瀬川河川事務所であり、同協議会は渡良瀬川からの10%取水制限をあす11日午前9時から開始することを決めた。同制限は2年連続。