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最多の漢字は「愛」 2016年「命名ランキング」

 桐生タイムス社は2016年に生まれた子どもの名前を独自に集計した「命名ランキング」をまとめた。男の子の名前の一番人気は「そうた」と「はると」、女の子は「ゆあ」だった。名付けに最も多く用いられた漢字は「愛」だった。

「三本の矢」成果を 来月5日に研修発表会

 歴史的・伝統的建造物を自分たちの手で残していくために、大工や左官、建具などの職人、建築士、行政担当者らが集まって保存修理を実地で学んできた「桐生伝建修習の会」(池田和夫代表)が、研修発表会を開く。2月5日午後1時~同4時半、会場は有鄰館煉瓦蔵(桐生市本町二丁目)で、関心のある人の聴講を歓迎している。

子どもも立派なサポーター 神明小児童、認知症女性助ける

 桐生市立神明小学校(佐野悦生校長)の3、4、5年生児童7人が下校途中、道に迷っていた認知症の高齢女性を手助けしたことで、女性が無事に保護され帰宅できたケースがあった。「すごく焦ったけど、困っているみたいだったから」と話す子どもたち。認知症サポーター養成講座を受講し「声をかけるときは優しく正面から」と実践する姿は、増え続ける地域の高齢者の大きな支えになる。

父・貞彦さんは桐商OB 第72代横綱・稀勢の里

 大相撲初場所で初優勝を果たした稀勢の里(30)=本名・萩原寛、田子の浦部屋=が25日、第72代横綱に昇進した。じつは父親の萩原貞彦さん(71)=茨城県牛久市=は10代の一時期を桐生で過ごした。中学・高校時代の級友で、今も貞彦さんと交流のある田村明弘さん(71)=桐生市新里町=や、高校時代の恩師・中島三代支さん(82)=同広沢町=らは「とにかくうれしい。優しくて力持ち、シャイな性格は父親そっくり」と、念願の横綱昇進をわがことのように喜ぶ。

「山崖の滝」に氷柱、寒さぶるぶる、きょう「大寒」

 きょう20日は二十四節気の一つ「大寒」。寒の内(小寒から立春まで)の中間に当たり、1年で最も寒い時期。けさの最低気温は桐生市(元宿町)で氷点下3・2度まで下がり、9日連続の冬日となった。