カテゴリー別記事: その他

駿介君7日に帰国、今月下旬には帰桐

 渡米して心臓移植手術を受けた新井駿介君(桐生市立小学校6年生)が、7日に帰国する。ニューヨークのコロンビア大学病院で昨年11月12日に心臓移植手術を受け、成功。同26日に退院して通院治療を続け、順調に回復してきた。帰国後はすぐに東京女子医大に入院して2週間ほど薬の調整などを行う予定で、桐生に戻れるのは今月下旬ごろになりそうだ。

県内屈指のボタン園に 笠懸・久宮の橋場さん

橋場さんの手づくり庭園「ひな牡丹園」

 みどり市笠懸町久宮の橋場博史さん(63)が、自宅の庭を広大なボタン園にする計画を進めている。今後5年かけて約1万平方メートルの敷地に計2000株を植える計画で、まず今春、約3000平方メートルの500株が見頃を迎え、このほど開園した。完成すれば県内屈指の規模というボタン園は、「先祖伝来の土地を生かし、地域の人が楽しめる場所にしたい」という橋場さんの思いがこもっている。

カッコソウ協議会が発足

 地球上で鳴神山周辺にしか自生しないカッコソウを守り、生育地域の生物多様性の保全再生を目指す「カッコソウ協議会」が26日に発足した。桐生自然観察の森ネイチャーセンターで設立総会が開かれ、組織や規約、事業計画を決めた。会長には亀山豊文桐生市長が就任、顧問に鷲谷いづみ東京大学大学院教授を迎えた。

観察の森のシロヤシオ、開園以来初の開花

シロヤシオの花に目を細める来園者たち

 若葉輝く桐生自然観察の森(桐生市川内町二丁目)で今春、開園以来初めてシロヤシオの花が開いた。木からつり下がるように咲いた清楚(せいそ)な白い花がそよそよと吹く風に揺れ、訪れる人たちの目を楽しませている。

東京の円城寺司さん、上州グルメをブログで発信

 焼きまんじゅう、花ぱん、ひもかわなど、桐生をはじめ群馬の名物を食べ歩き、ブログで発信している人がいる。東京都足立区の歯科技工士、円城寺司さん(34)で、趣味の自転車で100キロ離れた群馬に出没しては、美しい写真を添えてレポートを掲載。「桐生はうまいものが多い。すべての店を食べ比べたい」と、その食欲はとどまることを知らない。