カテゴリー別記事: その他

「あまちゃん効果」だ 琥珀磨き売り切れ間近

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台・岩手県久慈市名産の琥珀(こはく)が、みどり市笠懸町の同市岩宿博物館(小菅将夫館長)で売られているのをご存じだろうか。劇中で人気の琥珀掘り=勉(べん)さん=でおなじみの琥珀原石を磨く体験セット。ひと月で数個売れるかどうかの地味な商品が、あまちゃん効果で7、8月で19個売れ、残り10個余りと売り切れ間近になっている。

49回目の桐生市ぶどう展示会、23品種146点が出品

 第49回桐生市ぶどう展示会(市、新田みどり農協主催)の審査会が28日、市民文化会館で行われ、今泉知恵子さん(相生町四丁目)の「藤稔」が最高賞である知事賞に選ばれた。29日午前には表彰式のあと出品ブドウの展示販売や直売、とれたてブドウの試食会が行われ、訪れた多くの人たちでにぎわった。

100年に1度の大雨で堤防決壊想定、避難行動を疑似体験

 群馬大学広域首都圏防災研究センターの災害社会工学研究室が、桐生地区の「動く洪水ハザードマップ」を作成し、同研究室のホームページに公開した。100年に1度の大雨を想定し、渡良瀬川や桐生川の堤防のある地点が決壊したとき、洪水のおよぶ範囲、流速、深さなどを、時間経過とともに表示。浸水のおそれのある地域住民が、いつ、どんな条件で避難行動をとれば、洪水から逃れられるのか、疑似体験するプログラムも用意した。

山野コン出場 桐生拠点の群大GKオールスターズ

群大GKオールスターズ

 学生ビッグバンドジャズの最高峰「山野ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト」(17、18日、埼玉・大宮ソニックシティ)。桐生市を拠点に活動する群馬大学GKオールスターズ(樋山容子代表、20人)が、7年ぶりに予選を通過して本選に出場する。「本選会場に群大の名前を再び掲げられてうれしい」と晴れ舞台を心待ちにしている。

映画「陸軍登戸研究所」 カメラマンは境野の新井さん

 秘密兵器を開発して敗戦後に歴史から消された陸軍研究所の真相を追うドキュメンタリー映画「陸軍登戸研究所」(楠山忠之監督、180分)。17日から都内で上映される今夏注目の映画撮影に、桐生市境野町七丁目出身の新井愁一さん(29)がメーンカメラマンとして携わった。映画学校の学生時代から5年以上の歳月を費やした力作で、「たんたんと伝える」という思いを貫いている。