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赤城山に初冠雪、梅田の里では初霜

 桐生市とみどり市を流れる渡良瀬川の各所で、遡上(そじょう)するサケの姿が市民によって確認されている。支流の山田川や桐生川の下流域でも目撃情報があり、サケの魚影の濃さを物語るようだ。

サケ続々と遡上、山田川や桐生川でも

 桐生市とみどり市を流れる渡良瀬川の各所で、遡上(そじょう)するサケの姿が市民によって確認されている。支流の山田川や桐生川の下流域でも目撃情報があり、サケの魚影の濃さを物語るようだ。

玄孫の幸せ双子で倍増、自身も双子

 子、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)。分かりやすく言えば孫の孫、本人から数えると5代目にあたる。その初めての玄孫を双子で授かる幸せを実感しているのが、みどり市大間々町大間々の松嶋フヂ子さん(93)。自身も双子だっただけに、双子の玄孫誕生の知らせに「うれしくて涙が出た」と振り返る。「元気に育ってほしい。望むのはそれだけ」と、健やかな成長をひたすらに願っている。

20年前の贈り物、放浪画家の置き土産

 ふらりと店に立ち寄った旅のおじいさんが、親切にしてくれたお礼にと描き残した1枚の絵。そのお気に入りの絵が約20年後、著名な放浪画家の作品だと分かる─。そんな物語のような出来事が現実にあった。絵を贈られたのは、みどり市大間々町浅原で「そば処(どころ)ふくおか」を営む星野由美子さん(66)。「この絵は心を落ち着かせてくれる大切な宝物」と語り、同市立福岡中央公民館が3日に行う初企画「わが家のお宝展」で初披露する。

増水の急流、イノシシ泳ぐ

 28日朝、桐生市境野町五丁目に住む津久井明さん(61)が、台風27号の影響で増水した桐生川を泳ぐイノシシを見つけ、写真に収めた。